| T… |
体型を十二種に分類、
三原則(平衡性・可動性・強弱性)を基礎とし
生命力の強化を図り、身体の矛盾克服を図る独創的な手技運動療法である。
|
| U… |
十二種体型分類と三原則に基づいて
その症状に必要な種々の操作を行う。
| |
@ |
… |
脳育(脳の機能を高める) |
| |
A |
… |
姿育(均整の取れた姿を作る) |
| |
B |
… |
体育(健康体を作る) |
|
| V… |
運動系の操作によって、
体型の均整化を図り安定させ、痛みを除き
自然治癒力を高める手助けをするものである。
|
| W… |
皮膚刺激は、
その局所に体内防衛作用を起動させる。
| |
@ |
… |
内臓諸器官の機能を庇護的に亢進助長。 |
| |
A |
… |
血管を収縮、拡張させる作用が働く。 |
| |
B |
… |
細胞機能が亢進する。 |
|
| X… |
神経生理として
圧迫、叩打するとその瞬間から
刺激に応じて興奮するという作用を持っている。
|
| Y… |
刺激には
圧迫、叩打、振動、触擦、冷温、無痛、痛刺激等が有りこれらのいずれがその状況に適しているかを判断して
| … |
平坦期 効果期を捉えて調整を行う。
圧迫、叩打は重要である。 |
|
| Z… |
人体が機能するには、
…可動性、平衡性、強弱性の三原則が必要。
この三者が互いに拮抗することによって
円滑に行動が出来る。
| * |
@ 人 |
… |
可動性が中核で
平衡性と強弱性が補佐する。 |
| * |
A 植 物 |
… |
強弱性が中核で
可動性と平衡性が補佐する。 |
| * |
B構造物 |
… |
平衡性が中核で
強弱性と可動性が補佐する。 |
|