| T… |
地球の自転方向は北半球(左回り)と南半球(右回り)
とでは正反対になります。(上から見て=北極)
万有引力の関係で私達は地球の中心[鉛直軸]に向かってほぼ垂直に立位しています。
この事から北半球で居住している80〜90%の人々は
左に捻れることになりますが、赤道に近づくにつれて
この捻れ比率は変わってきます。(南半球に近ずく)
南半球はこの逆になっております。
日本で体の調子が悪い、腰が痛い、その他があった場合に南半球に1ヶ月ぐらい住んでいると、
かなり調子が良くなり不調を忘れてしまって帰ってきます。南半球の人々が日本に来ますと調子が良くなります。面白いですね。
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| U… |
地球は
自転
(左回転)
及び
公転
(左方向)へほぼ等速度運動が行われている。
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| V… |
したがって、地球上の物体は重力の他に遠心力(ベクトル)の影響も受けている。
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| W… |
遠心力は、地軸に垂直に発生し、
外側に飛び出そうと働きかけている。
遠心力の大きさは地表面より地軸までの距離に比例し、地上では、赤道直下で最も大きくなる。(外側に飛び出そうとする力)私達が飛ばされずに地上に居られるのが不思議?(万有引力があるからですね)。
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| X… |
北半球では(日本含む)あらゆる運動が
右の方へ曲げられ
(コリオリの力の影響)、例えば弾丸、海流、台風の回転の向き等も上から見て反時計回り(北極から見て)で、河の右岸はよりきつく削り取られ、線路も右の内側の消耗が大きい。(南半球はやはり逆です)
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| Y… |
等速度運動[慣性力]は、「コリオリの力」と呼ぶ現象を生む。これは、静止している物体には働かず、
運動している物体にだけ働く見かけの力である。
つまり私達が動く度に、コリオリの力が横向きに働き、
その力の影響を受けているということです。
そうなると、私達はどうなるのかというと、
コリオリと重力の合成の方向により、
その力の影響を受けているということになり、
上から見て時計の逆回転のベクトル[遠心力]を全身に
受けることになり、進行する力は右に曲げられながら、身体は左捻れとなる。(80〜90%の人が)南半球はこの逆となる。
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