ストレスその3

現在社会(不安の種類が多すぎる)のなかでは、
ストレスに反応しても闘うわけにも、逃げるわけにも、
怒りを覚えても、ほとんどの人はじっと我慢せざるを得ないのが現状であり、よってバランスを保つのは至難の技であり、これでは自律神経は正常に働くことは出来なくなるのです。

自律神経は
脳幹部(五大リズムによるコントロ−ル)により全身の
器官の機能を自動的に調節する
生体ファジーコンピュータ
です。


今般現代人における、この生体ファジ−コンピュ−タ
まさしくファジ−であり、バランスの取れない社会の曖昧さ
脳幹部に影響し自律神経はさらに大きく影響され、
器官に対する働き方も、行動も片寄らざるを得ないような、
それが今の現代社会の複雑さなのでしょうか?
 
T 現代社会という器はまさしくカオス(混沌)渦巻くルツボである。1980年頃から、今世間を騒がせているような事件が少しずつでしょうが、目に耳に飛び込んでくるようになり、地方版で済んでいたのかもしれない事件も、だんだんクロ−ズアップされ、全国的にエスカレ−トしてきた。残虐愉快犯罪税金を使う男女関係猟奇的な行為気に入らないから殺す腹いせに関係の無い人を殺傷する
宗教者による妄想理想実現への毒ガス殺人。
毒入りカレ−事件。実の母親による保険金目当ての子殺し。女性看護師による保険金殺人事件。少女誘拐監禁事件。目立たくて行う殺人や小動物の虐待及び殺傷。中学生らによるツメ付の鉄棒を肛門に突き刺した事件。公人、役人、聖職者、政治家らによる収賄・脱税・猥褻事件。外国援助に名を借りた利権拡大・名誉拡大・醜い自己顕示。血税を自分の金だとして使う不らち者を選ぶ地域住民のエゴ。大使・領事館員らの常識の欠如、嘘に嘘を重ねる日本国を笑い者にする餓鬼の如しの国潰し行状。

ワ−!少し書いてみようと思いましたが、出てくる、出てくる、で、きりが無いのでやめます。       2002/05/23

ほしいものは手当たり次第何が何でも手に入れようとする尊厳の無いものは、昔は一部の強欲者と権力者が多数を占めていたけれど、近年は単なる普通の人が
突然
豹変する。まさしくカオス
パンドラの箱が改めて開かれた様である。


目が合ったら、注意をしたら、お願いをしたら、暴行・虐待され殺傷される。子が親を・親が子を、暴行・虐待し・殺傷する。学校で、保育園で、多数の衆目の目の前で、それらは行為される。人々は恐怖で見ても見えない。まさしくカオスである。結果には原因があります。
私達の住む世界で起きていることです。
私達の人格生き方考え方責任転嫁
これらの事を引き起こす
原因一端になっている
のではないでしょうか?

この世は、現し世・顕し世(うつしよ・現世、仮の世界)
彼の世(あのよ)が本当の私達(魂)が生きる世界。

この世は自分が何物であるかを理解するための
人生、魂の勉強の場であり、達成できなければ出来るまで何十回も何百回も輪廻転生を繰り返す。
貴方の名前も、お墓も、戒名も幾つあるのやら。

理解するその為に、貴方の人生の周りには様々な
難問・奇問・悩み・喜怒哀楽・痛み・犯罪・係わり合いがある。何物かを知るためには全てを理解しなければならない。

あの世に戻った貴方は全てを理解するために再挑戦する。地球他の星か?日本外国か?か?
金持ち貧乏人か?病人健康人か?善人犯罪者か?学者凡人か?天才秀才か?宗教家医者政治家役人ブル−ホワイトカラ−加害者被害者か?etc。
.
貴方は卒業できるであろう予定の限り有る人生の時間を決めるが、生れ落ちたら、生れ落ちた理由を思い出さない。

貴方はこの世に生れ落ちる前に、あの世で自分がシナリオを設計し今度こそはと、この世で卒業するための筋書きを作り上げる。筋書きを実行するために、適切な場、社会の場、活動する場、スト−リを組み立てる。

あの世で
それらを実行するために生れ落ちる場所を決める
(父親・母親を決める)。貴方の人生が、何を課題として生れ落ちたかを思い出し、貴方が貴方に出した課題を克服し、卒業できるように理解し活動しなければならない頭と腹との約束がある。

この世で起きている様々な出来事に関心が沸いたときそれらは貴方を思い出す最大のチャンスである。
                          2002/05/25
U 宇宙的環境変化(宇宙、生命、存在するものは全て動いている)
よくある質問その4で
この宇宙で動かないモノは存在しない、
即ち存在するモノは全て運動していると述べましたが、
これは大変な法則なのです
生命とは動いているもの(固有臓器細胞の回転運動)であり、
しかも運動しているものは全て(宇宙、地球、細胞)
振動
(波動=周波数)しており、それは、それ固有の周波数があるのです。地球は自転しているゆえに振動しており、この振動は地球の自転周波数という。(別名、シュ−マン波という)振動が止まるとき、それはを意味しております。振動が乱れると、ストレッサ−に弱くなり、いわゆる健康体では無くなります。
 
V 地球の振動数は
1980年頃までは7.8HZ で安定していた
のだそうです。ところが2000年には13.0HZになり、2013年頃には20.0HZまで上昇すると予測されているとの事です。

私達の太陽系が銀河系の中心に接近するピ−クが2012〜13年(以前のピ−クは1万2〜3千年前との事。銀河系の中心には何があるのか?=フォトン・ベルトというものが有り、ここを通過しなければならないそうです。その時にいわゆるポ−ルシフト等が起きると言われているが、2010年までには心・魂の変革を終えていなければならない?

これが、宇宙的環境変化であり、振動数の上昇という事実が私達の自律神経に多大な影響を及ぼしているものと私は思ってます。それにはこんな訳が。

最近と言っても1995年ぐらいからなのですが、今まで左に捻れていた人が突然右の捻れになっていたり亦その逆になっていたりするケ−スが増加しているということ。
(地球の自転の関係で私達日本人の場合は左に捻れる割合は約80%)
姿形は右捻れなのだが、チェックすると左捻れである。
逆の左捻れなのだがチェックすると右捻れであった。

前回見たときは左捻れだったが今回は右捻れである。

本人にはキャッチ出来ないようなカモフラ−ジュされた表現が本当に増加しているのです。この様な変化は
シュ−マン波の変化や太陽黒点の増大による電磁波の大量放出等が脳幹に影響し、自律神経の乱れを引き起こしているのでしょう。そしてこの影響により変化した身体をチェック出来ない場合治せない、治しずらいという事が普通になるのです。 と云う事が起きているからなのです。そうなりますとこの事をチェック出来ない場合治りずらい方が増加すると言う事です。


私達の固有臓器細胞振動(心臓は心臓の、肝臓は肝臓の細胞固有振動)が異常無ければ臓器細胞は遺伝子情報に基づき忠実に働く。これらが統一されて、全体として一つの振動体になり、脳幹部がこれらを司り地球自転周波数同調安定し結果、自律神経の働きは安定していたのです。
人為的自然的宇宙的な環境変化、これらのリズムの変化もまた私達の自律神経に大きな影響を及ぼしているのです。
一部引用 U、Vの項、宇宙から見た人体と脳の話。
           川又審一郎 元NASA職員 (株)ト-タルヘルスゼザイン

W 脳幹部生命活動の根源(松果体)

脳幹部は宇宙波動(自転周波数)受信装置本体であり、
生体リズムを持っている器官であり、最初心臓が動く前にその自転周波数にの周波数が合わさり、それにより脳幹部の生命リズムが出来あがるのだそうです。

よって
 @…人それぞれの心拍リズムが決まる
                (ドキンドキンという心臓の鼓動)
 A…呼吸のリズム
 B…血液の流れるリズム
 Cホルモンの分泌周期
 D…脳波(脳神経伝達リズム
     の生命活動の基本となる五大リズムが
       
脳幹部から生まれ、又管理している。

脳幹部衰弱すると、五大リズムアンバランスになり、
自転周波数の変化にも対応できなくなります。
結果、支配下にある自律神経の働きは不安定になり、
ストレッサ−に脆くも敗れる。思考バランスが拮抗しずらくなり、自己中心主義になる。亦本人も気が付かないうちに病的症状が蓄積されると思われる。

 
X 脳幹は間脳(視床、視床下部)
中脳、橋、延髄より構成されている。
@   
皮膚覚、深部覚、視覚、
聴覚など知覚の下位総合中枢。
   
A 視床下部
性中枢、食中枢、体温調節中枢、水代謝血圧、血糖調整、といった本能の中枢。自律神経、ホルモン系(内臓コントロ−ル、分泌機能)全身肉体活動を統御する。
B
中脳、橋、延髄=人間の生命を維持する働き。
呼吸、心臓抑制、血管運動、瞬き、噛み、嚥下、唾液分泌、嘔吐、発汗、排泄、発声、涙液分泌、眼球運動、瞳孔反射、身体平衡など。


Y 脳幹部健康状態を見る
@ 眼を見る。白目を見る。濁っていないかどうかをチエックする。(黄色く濁ったり、茶色がかっている=疲労、衰弱)
A 白目と黒目がはっきり分かれているかチエックする(脳幹部が弱ると白目、黒目の境目がぼんやりする)
B 瞳孔の大きさをチエックする。
(脳幹部機能が衰えると瞳孔が小さくなる、老化現象)
     
 
Z 自律神経を安定させるにはどうすればいいの?

脳幹部を充実させればよいのですが、
直接は無理なので、脳幹部の支配下に有る自律神経を
安定させることが相関関係において有効である。

@小脳、右脳、左脳A太陽神経叢B(ストレスその4に続く)

☆☆☆自律神経安定調整法☆☆☆
 
@ 小脳、右脳、左脳
小脳は運動系であるから、
筋肉の強弱で判別できる。
(二人で行う)

@ 受け手は仰臥位になり、
先ず右の下肢を膝を曲げずに挙上する。


A 術者は、挙上された下肢を床につけるように押し付ける。
受け手は、下肢を床に付けられない様に抵抗してもらう。

B 簡単に床につくようであれば、

は交差ですから左脳の影響である。
左下肢も同様に行う(
右脳)

両下肢とも力が弱ければ左右脳両方である。

C (B)を調整する。
術者は頭部に位置する。
左側頭部に左手掌を軽く当て、
右手は後頭部を下から支える。
(右下肢の場合)

受者は吸気で、
両足つま先を背屈
(膝方面へ立てる)させる。

術者は手掌を動かさず、
左脳が顎の方へ下がるイメ−ジを想像する。

(3呼吸続けて、呼気で足を戻して3呼吸休む。
吸気でつま先を立てる、これを最低3回は繰り返す)
  
   
D 右脳の場合Wと同じだが(方法)逆にする。
逆とは、右脳の場合はWと違い、右脳が
頭頂部に上がってくるイメ−ジを想像する。


E 3呼吸その体型を維持して、
呼気と共に足を元に戻して緩める。

側頭に当てた掌は離さないで緩める。

(3呼吸続けて3呼吸休みそれを3回繰り返して終了)

F 終了後確認する。

床についた下肢に力がついていればOK。

G 両下肢共、力が弱い場合は
左右脳同時に
行なえば良い。
(左脳は顎の方へ、
右脳は頭頂部へ移動するイメ−ジ)

イメ−ジが大事=
脳組織が移動することをイメ−ジする。


A 太陽神経叢(太陽神経節、腹腔神経叢・節)「自律神経節」

太陽神経叢はコロナを放つ太陽のような形状をしているので、この名称がついている。

場所は腹部上部にある。、
浮游肋骨最下部両側を結んだ正中線上付近に位置する。支配下に胃腸、大腸、小腸、膵臓、肝臓、腎臓、脾臓など
があり、直腸を除く腹部臓器に幅広く支配分布している。

この方法はイメ−ジ操法です。
                   (一人で行ないます)

一分間当りの脈拍数と呼吸数
 チエック
しておいて下さい。
     全体で10分間ぐらいの時間が必要です。
   
@ 太陽神経叢の位置に
本人の右手を下、左手を上にして
その位置に重ねる。

A 重ねた手の重力が
支配下臓器に
波動として拡散
していく状態を
イメ−ジする

B Aが終わったら
次に
手はそのままで神経叢及び胃が暖かくなったことをイメ−ジし、他の臓器も暖かくなることをイメ−ジする。

C 終わりましたら
脈拍数と呼吸の状態をチエックして下さい。

脈拍数の減少及び呼吸が深くなっていればOK。

B 食の事ストレスその5に続きます。

                     ストレスその4に続く        


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