ストレス5の2

ストレス5の1より続きです。
A
欧米型食文化によって、
今日本人
不足している栄養素
現代の食生活を見て
これだとは言えないぐらいの幅広さを持っているのが、今の状況であります。栄養不足(過剰も含めて)という掛け声があふれている巷の情報により皆が認識し、精通している事柄だと思いますが、ここでも情報に右往左往している姿が目に付きます。
健康の事、肥満の事、ストレス等と気になる事が山ほど有リますが、21世紀は精神が、心が、腹が大事な時代!
身体という器、臓腑という内容、それらを管理する脳、伝達する神経類、その他諸々の私達を支える機能、この事を踏まえて最も欠かせない食と言うものをしっかりと見つめ直して見ませんか?幸いな事に日本には素晴らしい食文化、先達が築き上げ伝えてきたバランスの取れた和食という食習慣があります。
和食は私達日本人にマッチした究極の食材なのです。

これより以下に付きましては次の出版物からの引用が有ります。
*危険な油が病気を起こしている。(J・フィネガン博士著)
*完全栄養食ガイド。(ドナルド・ラディン、クララ・フェリック共著)
       (今村光一訳 オフイス今村 中央ア−ト出版社
T 不足脂肪
@
プロスタグランディン
第三のホルモンと言われ「PG(PGとはプロスタグランディンの事)の不足は特に精神健康の免疫に係わりを持っている」そうで、身体には無くてはならない必須脂肪酸に似た物質で体内で作られる。PGが体内で造られるには、素になる原料が必要で、それが必須脂肪酸で、
@ オメガ−3 (アルファ−リノレイン酸)
A オメガ−6 (リノ−ル酸)
となります。しかし、私達の食事風景は欧米型食文化が日常的になり、又外食及びハンバ−ガ−等が好まれ、それはかなりの年輩者にも見うけられます。その為@A共、摂取量は減少しオメガ−3(特に豆類の摂取が少ない)は極端に少なくなっていると思います
A
プロスタグランディンの働き(体機能コントロ−ル)
痛みを起こしたり、逆に痛みを止めたりする
眼球、関節、血管中の血圧を変える
出産、流産、生理のトラブル等に関係する
血管の拡張や、収縮を司る
内分泌ホルモンを
標的器官に向けて送り出させる
ストレッサ−に対する免疫保護(ホルモン分泌)
消化器官、眼、耳、心臓、動脈などの筋肉の自動的反射を円滑に行なわせる
細胞中のカルシウムや
イオンの出し入れをコントロ−ル
十二指腸潰瘍を防ぎも起こしもする
利尿や塩分の
体内保持をコントロ−ルする
血栓の形成に関係する
発熱に関係する
組織のムクミに関係する
胃の消化液の分泌をコントロ−ルする
鼻腔の粘膜の収縮に関係する
アレルギ−や
リュウマチ様関節に影響を及ぼす
陽焼けの炎症や皮膚の色をコントロ−ルする
神経刺激の伝達をコントロ−ルする
細胞分裂を促進する
皮膚からの水分の放出をコントロ−ルする
ステロイドの生成を促進する
炎症、病気の治癒や傷の治り、免疫機能、消化、生殖、心臓系の機能(コレステロ−ルのレベルや血液の流れの事も含む)体温調節等など幅広く体機能に関係している。
B
ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸
ドコサヘキサエン酸DHA)
エイコサペンタエン酸(EPA)
皆さんご存知の魚に多い脂肪酸です。
DHA及びEPAは鎖と不飽和の場所と数が違うのでオメガ−3系統の脂肪酸といわれるが、アルファ−リノレイン酸から体内で造られるので必須脂肪酸とはいわないそうです。

ストレス5の1で紹介しました
日本人は魚を食する民族の理由ですが、
オメガ−3の必須脂肪酸やガンマ−リノレン酸を多く必要とする遺伝的な体質を持っている特定の人種が居り、私達日本人はそのような遺伝的体質人種にかなり似通っているのだそうです。

特定遺伝体質保持人種
アイルランドケルト人、ウエルシュ人
コロンビア海岸インディアン等
デンマ−ク人。 スカンジナビア人
カナダ
ブリティッシュ人
等が特定されるそうです。
@ 彼らは先祖代々、オメガ−3の必須脂肪酸を多く含む魚を多食してきたため、必須脂肪酸不足に起因する病気に対して、極めて罹患率が高い体質という難点を持っているそうです。
A 歴史的に魚を良く食べてきた民族には
必須脂肪酸が多く必要だといわれており、
この中に日本人という民族が含まれる。
DHA
(ドコサヘキサエン酸)
EPA
(エイコサペンタエン酸)は、
アルファ・リノレイン酸により体内でも造られるが、日本人の場合先天的にDHAやEPAを造る酵素が少ない人の割合が多いのと、存在しない人も居るといわれております。この場合、DHAやEPAをそのままの形で摂らなければならない。要は魚を摂取して下さいと云う事です。出来れば、冷たい海や、日本近辺の魚が良い。

B それでは魚なら何でもよいのかというと、
そこには制約という条件がつく。効率良く摂取するなら
イワシ、マグロ、マス、サバ、ウナギ、ムツ、タラ、ニシン、サケ(寒い地方産)等の魚雷型で”青黒い色の魚”が良い。
大体これらの魚は遠くまで回遊するので、生理的機能を充実させるため必須脂肪酸、他の脂肪を沢山貯めこんでいるのです。
その他の魚は含有量が少ないのです。
C グリ−ンランドの冷たい海や日本近辺の海の魚が特に有効なのはなぜか?
EPA、DHA脂肪は魚や海獣の細胞膜を透過性の高い細胞膜にし、体の組織を柔軟にし、更に体温調節のために役立っており、そのために寒い場所で過ごす生物には特に必要な要素であり、含有量は必然的に多くなるそうです。

種や豆類等「生存するため?」寒冷地のものの方が温暖地のものよりも必須脂肪酸(オメガ−3)が余計 に含まれているそうです

植物プランクトンや海藻を小魚が食べ、その小魚を大きい魚が食べる食循環により、プランクトン及び海藻に豊富に含まれているアルファ・リノレイン酸が取り込まれ、「EPA、DHA」が魚体内で造られる。
D アルファ−リノレン酸はプロスタグランディンを体内で造る為の前駆物質です。近年はストレス、喫煙、アルコ−ル等によりグランディンの消耗が激しいようです。オメガ−3は植物(含有量が多い栗・亜麻の種・シソ科植物・クルミ等)から摂取するか、魚から摂取と良いでしょう。又必須脂肪酸の代謝に関係する酵素等は加齢と共に減少しますので、食事に亜麻仁油を追加する事は簡単で役に立つでしょう。魚油に含まれるEPA及びDHAを亜麻仁油から造る事は正常な老人でも難しくなりますので、加齢と共に魚を多く食べるように心がけたら良いと思います。
B
人体に必要でない脂肪はあるのか?
有ります
@ 水素添加された市販精製油 
  (製造段階でトランス型脂肪酸が生じる)
@ トランス型脂肪酸とは何か?
二重結合に対して同じ原子又は原子団が反対側に結合した幾何異性体の事。

それに対して自然な形をシス型という。

脂肪酸は細胞膜の構成要素でありシス型の脂肪酸分子は蹄鉄型でお互いに結合、細胞膜を丈夫なものにしているが、
トランス型は直線的な形をしているため、細胞膜の中に紛れ込むと結合が弱くなり、結果様々なトラブルが生じる。
A なぜトランス型脂肪酸が出来るのか?
現在食用油を製造するには
二種類の方法が有ります。
a コ−ルドプレス抽出法
原料は有機農産品ならなお良い。
 トランス型脂肪酸は発生しない。
低温圧搾(48度以下)された油で、
如何なる熱処理もせず、不透明の容器に充填された油。


この方法では、原料の種が圧搾されて油が絞り出される工程中に光や酸素が入り込まないようになっており、絞られた油は光を遮断する貯蔵容器の中に集められ、不活性ガスを充填した容器に詰められる。これにより、油は老化せず保存できる。

油の容器に金属は適さない。
油を汚染する。最も良いのは黒いガラス瓶か黒い特殊なプラスチックの容器が良い。これだと光が遮断されるし、炭化水素が油の中に溶け入らない事も証明されている。

熱処理を加えない、化学溶剤を添加しない、漂白しない、これらの事からトランス型脂肪は発生しないので安全でしよう。

b 精製油法
ほとんどの場合トランス型脂肪酸が発生するそうです。
加熱処理をし、ヘキサン溶剤、リン酸塩、苛性ソ−ダ、漂白剤(珪藻±を2~3%加える)を使い、最後に脱臭し(230~245℃)、透明容器に入れられ市販される。

水素添加について
不飽和脂肪酸は水素原子が炭素原子についていない個所があるため、反応しやすく生理的な活性が高いのであるが、不安定な構造であるがゆえ、酸化しやすく、日保ちが悪くなる。ゆえに
水素原子が無い個所に化学的に水素をくっ付けて安定させる結果日保ちが良くなる。この作業工程中にもトランス型脂肪酸が生じるのである。
C 市販精製油の
トランス型脂肪酸の含有率


使い古しの(亜麻仁油を180〜190℃で45分間加熱)油でトランス型脂肪は0.2%であった

 SGS研究所サンプル分析
         〜オフイス今村公開質問書より

サラダ油
(大豆、菜種、コ−ン)
1.2〜8.5%
白絞油(大豆) 2.4%
天麩羅油 2.1%
揚げ油 1.5%
レストランでの使用油 2.3%
コメ油 0.9%
サラダ油(サフラワ−) 0.1〜0.9%
ゴマ油(ゴマ、エゴマ) 0.1〜0.4%
有機ベニ花油 0.1%
菜種油 0.1%
オリ−ブ油
(エキストラ・バ−ジン)
0.1%
上記の表のような結果が出ているそうです。含有率から見ると、1%未満ならマアマアかと思いますが、トランス以外にヘキサン溶剤の残留PPMが絡んでくるので選ぶとすればその事も考慮しなければならないと思います。

オフイス今村で発表されている
お奨め品名を列記してみます

サラダ油
なたね 大豆 サフラワ−(500g)
サフラワ− なたね
(600g)
ゴマ油
純正一番しぼりごま油(180g)
純正ごま油
(200g)
純正胡麻油(340g)
純浄油ごま油
(160)
えごま一番(110g)
岩井の胡麻油
(140g) 
圧搾絞りごま油
(1250g)

価格を問題にしない方は
鹿北製油のゴマ油
09952-6-2111)
紅花油
有機栽培べに花一番(600g)
圧搾絞り紅花油
(1250g)
菜種油
なたね黄金油(630g)
オリ−ブ
Extra Virgin Olive Oil (227g)
Extra Virgin Olive Oil(500ml)
ベルト−リ オリ−ブ油
(228g)
亜麻仁油
オメガ・ニュトリッション亜麻仁油
ブドウィグ博士
オレオロックス
「問い合わせ先」 (〒145-0064)
         (株)村役場OM係
  東京都大田区上池台3-41-3
      п@03-3720-9690
自健会という組織は、企業及び個人に左右されず、公平な立場及び信念を持って商品の検証を行なっております。個人輸入も出来る会員制資格も取得できます
A マ−ガリンショ−トニング
bの方法で作られた精製植物油が原料である)
ショ−トニングとは業務用で味付けされていないマ−ガリンで、普通のパン、クッキ−、菓子などの原材料として使われる。
(今後は注意してラベルをチェックしましょう)

不飽和脂肪酸からマ−ガリンや植物油ショ−トニングを作る方法(つまり液体のものを固体にする方法)は、bで述べました水素添加を行ない分子活動を抑え込んでしまうと、お互いに硬く結びつき、硬い固体を形成するのである。

脂肪酸に水素添加する場合は、120〜210度の高温、高圧で触媒としてニッケルを使い水素ガスを反応させるのです。
C
食品の事や栄養の事は、きりが無いですね。

とにかく便利さや格好良さや、安さなどで食べる物を決めるのではなく、自分という個性を乗せて行動できる貸し与えられた身体という道具を、大事に、綺麗に、手入れを怠らず、調子良く使用できて、最後に感謝を込めて返す事が出来るようなやさしい思いやりを持っていて欲しいと思います。 (自分に思いやりを持てなければ他人に思いやりなんてとんでもない)その上で和食というものをもう一度捉えなおしてもらいたいと思います。色々な意味で必須脂肪酸は重要な栄養で前駆物質でも有ります。

特に油の事ですから、皆さんはどうしたら良いか本当に悩んでいる事と思います。ストレスというものに負けないためにも、油の事を研究してみて下さいませんか?

詳しくは(危険な油が病気を起こしている)J・フィネガン博士著
    (完全栄養食ガイド)ドナルド・ラディン、クララ・フェリック共著
         今村光一訳 オフイス今村 中央ア−ト出版社
    (油!このおいしくて不安なもの)奥山治美・農文協刊
以上の3冊を是非読んで見てください。
油の
(問題)現状が見えて来ます。
D
宇宙的環境変化は避けようが有りません。
(宇宙的環境変化は自分の心の変化にも同調する)(フォトン・ベルト)
穏やかな人生、他人を優しく見てあげられる心のゆとりを持って歩む人生、楽しくて仕方が無い人生、”まあこの辺で良いか!”って思う「他人と、自分に対するやさしさ」(逃避でなく、自分を認識できること)これ以上は無理、これでOKだなって思う、他人と自分に対する認め方(妥協で無く優しさ)が、普通に堅苦しくなく実行できるようになってほしいと思います。

原因⇒結果⇒自己責任。
自己責任というものをしっかり自分のものに(理解)していただいて、決して責任転嫁というものを許さなければ(自己に対して)、原因結果の仕組みがよく解り、自分の在り方も理解できる様になります。理解できるようになれば、心(魂)は穏やかになり自分を思い出します。

遥かな時の彼方、神様と共に在り至福に過ごしていた悠久の流れの中にいて、只ひたすら光り輝いていた自分という表現を思い出す。

ひたすら慶びの中にいて、冒険と、探検がしたくなり神様から離れた二十一世紀に存在する自分という心、誕生から身体が無くなるまで、幼稚園児から一足飛びに大人になれない私達。

幼稚園児、小学生、中学生、高校生・大学生。10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代etc---。

小学生は大学の勉強は解らない(極端ではあるが)
20才で60才の事は解らない(体験がないから)
毎日の事、時という流れの積み重ねの経験や、
体験
(必要であれば)が、大学の勉強や、
60才が解るのである。
しかし!
60才が昔の事を思い出し、現在の20才の事を判ろうとしても、時の流れの中で思いも心も変わり
(20才及び本人も含む)変化を理解しようとしても視点が違うから解らない。それぐらい心を、宿題を見失っている人が多いのです。

心は人生の羅針盤、脳が舵取りしているわけではない。
腹が人生の羅針盤、心が人生の舵取り。
心に、腹に、お任せすればストレスなどどこ吹く風。
お任せする生き方を見つけましょう。

腹に肝を据える、腹を割って話す、腹が出来る、
腹が太い、腹の内、腹を合わせる、腹を癒やす、
腹を固める・決める、腹を据える、等々とありますが、
これからのトキは、人格=腹の時代となります。


理解するということは、表現を認めるということであります。
認めるということは、自分の中にあるものと、一致する事です。もしくは体験したこと、経験した事、と一致したからである。その時々に必要な事を求めて、その時々にしか理解できない。


成長の在り方全て、自分という心が仕組みし事柄。


そろそろ神様のカリュキュラムは終了真近(2010年)
私達も全力を上げて心の仕上げに精出しをしないと、
帰る場所が無くなる!急ぎましょう!。
心に抱えきれないほど仕舞い込んだ、
欲望、妬み、嫉妬、我、卑下、我侭、拒否、
自分本意、不安、計算、名誉、慢心、心配等など、
もうそろそろ清算しようよ。
(心の洗濯、掃除という) 
またまた脱線しました。お許し下さい。

自分を思い出しますと、硬くなった脳はユラギ、地球波動の変化に同調できる様に、貴方自身が変化していくのではないかと思います。
経済的にではなく、精神的に豊かな生活をしていると、
心から笑える様になります。

(ただオカシクて、タノシクて、ウレシクて笑う事アリマスか?)
精神的に豊かとは、自分を理解できている事(自己を信頼している)。毎日耳に、目にするどうでもよい無責任さ、
責任転嫁のオンパレ−ド
自己責任中心でやりたい事を行動に現せる事。
自己責任が当たり前で遊べること。
自己責任が当たり前で行動する事など等・・・・。

誰かが笑ってくれればよい、誰かに笑われてもよい。
気にしない、気にならない、何故なら自分が解っているから。どうぞ、頑張らないで下さい。頑張りすぎると地球が駄目になってしまう。頑張りすぎるとストレスで自分が駄目になってしまう。自然体でその流れに心身を委ねてください。


地球波動の変化に気の変化に
 同調できるようになれますことを
  心より念じてこのペ−ジ終わります。


                              2003/01/13更新



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