必須脂肪酸妊婦さん母親
必須脂肪酸について妊婦さん及び母親はどうするべきか?
現在一般に市販されている乳児用栄養食品は、
オメガ−3系統の必須脂肪酸を含んでいるものは殆ど無く、
変りに有害なトランス脂肪酸及び、市販の精製油が原料として
使われているのが現状であるとの事です。
オメガ−3系統及びオメガ−6の必須脂肪酸は、身体の殆ど全て
の機能にとって、無くてはならない重要な栄養物質です。
1 母親が健全な食事をしているならば、
栄養を補給し、免疫力を強化する上で母乳ほどバランスの取れた
良い物はほかには無い。

必須脂肪酸EPADHAなどを与える事が出来、脳の早い成長と、
体の組織への十分な栄養を保証できるのも母乳である。
当然
重要な抗体を子供に与える事も出来るのです。

しかし母親の現実はどうかというと、
生後2月までの乳児の60〜70%、4月までの乳児の
75〜80%が人工栄養で育てているのが現状だそうです。
この事により何が起きてくるかというと、
情緒不安定
学習能力の低下免疫機能のトラブル増加へと進み、
疾病としては
アレルギ−性の皮膚疾患鼻洞アレルギ−、
耳、鼻、喉などの慢性的感染症
自閉症的な行動
などにも係わっていくようです。

2 母乳と人工栄養との比較
母乳と人工栄養の脂肪酸中に含まれる各種脂肪酸の割合い(%)
                                
D・ラディン博士 
脂肪酸の種類 母乳 人工栄養(A) (B) (C)
カプリル酸 0.3% 60.0% 24.5% 24.1%
カプリン酸 1.4 24.0 14.1 17.7
ラウリン酸 7.0 0.42 12.2 14.9
ミリスチン酸 8.0 0.01 4.7 5.8
パルミチン酸 19.8 0.19 7.5 6.8
パルミトレイン酸 3.2 0 0.1 0.2
ステアリン酸 5.9 0.47 1.7 2.3
オレイン酸 34.8 4.1 12.4 10.0
リノ−ル酸 16.0 8.1 22.4 17.4
アルファ・リノレン酸 0.6 0.01 0.6 0.9
ジホモ_Y_リノレン酸 0.4 0 0 0
アラキドン酸 0.6 0 0 0
エイコサペンタエン酸 0 0 0 0
ドコサエン酸 0.1 0 0 0
ドコサペンタエン酸 0.3 0 0 0
ドコサヘキサエン酸 0.2 0 0 0
@
上記の表からもわかるように、
母乳には人工栄養の60倍のアラキドン酸、20倍のDHA
30倍の
EPA等などやその他重要なミネラルである
セレニウムやビタミンB類のビオチンも豊富である。
しかし悲しい事に、今般平均的な食事をしている母親の母乳は
トランス脂肪が多く、オメガ−3の脂肪酸が少ないのである。

A
母乳でさえこの様な状況
(オメガ−3の少なさ)
にあるにもかかわらず、
人工栄養で育てられる乳児が増加している現状は、
これからの未来に何を託すのか?

母乳には

不飽和で、炭素結合の数が20とか22といった長鎖の
脂肪酸が非常に多岐にわたり、それぞれ少量含まれておりま
これは胎児や乳幼児の発育にとって、多種の長鎖不飽和
脂肪酸が必要だという事が理解できる

これに対して人工栄養には、この種の脂肪酸は
含まれていない。
B
現在、人工栄養と母乳で育つ子供のリスクの研究が
されてるが、
人工栄養で育った子供達は、学習不能児に
なるリスクが高くなるような調査結果が出ている様です。


現時点では、まだ公式に発表されてはいませんが、
何れはっきりするでしょう。


人工栄養で育て上げられた幼児達が成長していく段階で
子供たちは何を食べるのか?

子供には自由に、好きな様にと、好みだけに片寄った食事!
添加物まみれの食物!甘辛濃厚な味付け、今やこれが普通。
(添加物は減少してるとは言うが成分を変えたり、さらに進んだ
{解明しずらく}化学合成品添加物が、私達の知らないうちに
テンコ盛りされている。香料もしかり)


巷を見てください。

学校帰りに立ち寄るコンビニ、ハンバ−ガ、ケンタッキ−、
小、中学生以降の子供達が大勢たむろしているのです。
ものごとや発明、発見でもそうですが100匹目の猿は
必ず現実化
するのであり、
子供のリスクも学習不能だけでなくキレルとか、
低血糖症、せかせか、破壊的、衝動的、感情的、かんしゃく、
忍耐力の低下、集中力の低下、ボタン掛けが下手、
我慢強くない、泣きやすい、貧乏ゆすり、予測が出来ない、
なかなか眠らない、すぐ目覚める、
等などでこれらの事は
適正でない食品摂取の影響が大きいのである。
(オメガ−3脂肪酸摂取が少なさ過ぎる)

2002/06/13追記  
肉まん問題、輸入食品農薬問題、産地偽装問題
香料問題-それを使用した何百社という食品会社の食品、
牛、豚、鶏等へのホルモン飼料問題及び共食い飼料による
畜肉の病気等など
食文化を充実させようと望めば望むほど
世の中及び日本の食システムは異質な世界へと変容して行く。


厳密に言えば、
これを望んでいるのは大勢の我々消費者なのです。


望むと望まぬに関らずうっかりしていれば、それらにまみれた食品は私達の手中にある。個々人の嗜好は添加物によりどんどん変化し、特定企業の味覚に取り込まれて行く。ペットフ−ドも然りである。その為ペットは人間型の疾病が増大する事になり、結果動物病院が繁盛する。

以前から提唱している自給自足、
僅かな作物でも良い、自分の口に入れる食物は少しでもよいから自分の手による農を実践して、無農薬、自然肥料、自家肥料による食品を摂取してほしいと思います。世界中の国々の政策で欠けている事、それは土地及び畑地の供給である。持てる者と持てない者、第1次産業をおざなりにし、経済産業を最優先した事により、見返りに農産食品の輸入は増大し、口に入れられない物まで圧力に屈して輸入せざるを得ない日本国政治のだらしなさ!、による農業廃棄の現実。即収入につながる動きだけを優先していれば明日は無い。自分の食べる物が自分の動きで摂取できる社会が本当の文化国家。家族4人が1年間生活してゆくのに必要な畑地は3反(900坪)あればよい。狭いといわれる日本でも充分足りるそうです。家族構成により、ある程度平等に借受でき(安い賃料で)る制度が?と思う。得手不得手、お互いに交換し合えば満ち足りる、
自分が自分の口に入れる物を自分が生産する。
食べる物の50%がまかなえる事が出来れば経済は小さく出来るし、リストラも不景気もへっちゃら、土とお友達、他の個性との出会いが自分を磨く。食べる事が賄えれば心は穏やかになり、病気も減少するでしょう。私は家内と二人で週に1回菜園作業を行っております。広さは4反(1,200坪)毎回やり残し作業がありますが2003年8月時点で10年間続いております。畑地は当然借り物です。農薬も肥料化学肥料はもちろん、有機肥料もも使いません。売るわけではないですから必要が無いのです。それでも毎年立派な物を収穫させて戴いており、お客様にも喜ばれております。(プレゼント)

借用畑地約6反(1800坪)赤井川(約4反使用中) 
現在2007年9月、3年前より札幌市丘珠に場所を替えて継続中です(300坪)。

右奥山の手前、矢印まで
と、このように二人で3〜4反はかまってあげる事が出来ますから、畑の無い人は勇気を出して田舎の農家から畑を借りたらどうでしょうか?今のところ借りるしか方法は無いですものね。ところで今年(2002年)になってから、ラジオに農薬のコマ−シャルが入るのが非常に多いのです。昨年までは1〜2社だと思うのですが、今年は6〜7社と多いのです。農家は人手が少なくなり、高齢化しているし、単価は安いし、消費者は見栄えを気にするから規格を揃えなければならないし、等など手作業での草取りや無農薬はとても無理な話なのかな?と思います。農家の収入は1反辺りどのくらいか?手取りで10万円(純利益)あるかないかみたいですよ(年間で)悲しくなりますね。てまひま掛けての小さな収入、薬も使いたくなりますよね。農家の皆さんできるだけ使わないように頑張ってください。

メカジキ・キンメダイ、妊婦は「週2回以下に」
・・・厚生省審議会・魚の水銀調査、注意呼びかけ・・・
                     朝日新聞2003年6月4日
 水産物に含まれる水銀の安全性を評価する厚生労働省の
薬事・食品衛生審議会の部会は3日、水銀濃度が高い魚介類、クジラ類の摂取を控えるよう、

妊婦や妊娠の可能性のある人
に呼びかけることを決めた。

胎児への健康影響が指摘されているためで、
メカジキ・キンメダイは週2回以下が望ましいとしている。
 日米英の水銀の検査結果と、国内での平均的な摂取量をもとに健康影響を評価した。メカジキから検出されたのはメチル水銀で平均0.71ppm。キンメダイは0.58ppmで、平均的な摂取量の60〜80グラムにあてはめると週3回以上で国際機関が定める許容量を超えるおそれがある。サメの肉やクジラ類のツチクジラ、コビレゴンドウ、マッコウクジラは週1回以下、バンドウイルカは2ヵ月に1回以下とした。 平均0.74〜1.08ppmと濃度が高かったマグロ3種も検討されたが、1回あたりの摂取量が20グラム程度と少ないため呼びかけ対象にはならなかった。
厚生省は、都道府県や水産庁に対し妊婦への指導など
注意事項の周知を求める通知を同日出した。

一方で
今回呼びかけた以外の魚種や妊婦ではない人については「健康への悪影響を懸念するデータはない」とし一般に魚介類は健康に有益と冷静な対応を呼びかけている。

        
☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
今現在の食現状は厳密に言えば安心安全な物はとても少ないのが現実であります。安全な物を求める時に摂食者本人がせめて菜物などを栽培する勇気を持って実行してほしいと思います(ベランダ栽培等)。又大事な事は免疫力を付けることです。これは偏食を避ける事です。
それと消化器の働きを健全に維持する事です。
根菜類、豆類など
(和食)をベ−スにして魚肉や畜肉を交えて行けば適当にビタミン類やミネラル分は補給できます。足りないと思われる物は追加して下さい。世の中は善も悪も適当な状態で共に存在しており、極端に言うならばそれでバランスが取れているのです。我々を含めた生物はそんなにヤワでは有りません。むしろ偏ったコダワリが危険だと思う。(細かい事は言わなくても理解できると思いますので書きません)
全ての事柄に対して中庸で対処して行けば健全な精神と身体を維持できる可能性は拡大します。世の中には色々なデ−タ−及び情報が溢れております。それを考慮するしないは貴方の自由に任せるしかないのです。貴方を管理するのは貴方自身です。バランスの取れた感覚で全てに対処して下さい。バランスを取るためだからといって自身の身体に悪い物、不必要な物を無理して摂食しましょうとは言ってはおりませんからお間違いなく。自信が無い時は求めれば良いのです。そうすれば貴方に合った情報やモノが訪れるでしょう。
今回の厚生省審議会・魚の水銀調査と注意呼びかけというものは貴方(妊婦・妊娠の可能性有りの状態)が誰かに対して絶大的な力及び影響力を持つ存在である場合は責任の取れる態度や行動をお願い致しますという事です。     2003/06/17 
      ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


母乳に毒性物質  魚摂取が一因か?

 新種の汚染物質・PCB酷似物質・・摂南大学薬学部分析 
   ダイオキシン2007国際会議発表 2007/09/06北海道新聞発
PCB酷似物質とは、国のダイオキシン類対策特別措置法の対象物質 コプラナ−PCBに
含まれる塩素の一部が臭素に置き換わった物質、「塩素・臭素化コプラナ−PCB(PXB)」
と呼ばれ、新たな汚染物質として注目されている。
人体汚染の確認は世界で始めてである。

健康を考えた時に、今までならまだ逃げ道が有り、ヒョイヒョイと身体をかわしていけば何とか成ってきましたが、いよいよ切羽詰り人類が生み出す汚染は多岐に渡る事となり、そのスピ−ドは我々人類が時間を掛けて積み上げてきた歴史の時間を遥かに上回る速さで、健康だけを考える人だと、とうとう魚も食からはずさなければならない地球規模の汚染時間帯に入り込んでしまいました。三歳苦難の時間帯に入り込んだ2007年の今、食の部分にも苦難の足音は響いてきた様です。子孫を残す事がとても難しい状況の世界を認識しなければならないみたいです。
魚を摂る、摂らないは自己責任を考えなければ答えは出ません。


現在コプラナ−PXBが乳児に与える影響は過小評価されている可能性が有り、
      PCB等と共にPXBを加えて評価をすべきだとしている。
  摂南大学薬学部

PCBの事 詳しくはコチラへ!

愛媛大学沿岸環境科学研究センター

深海生物に有害物質蓄積 DDTやPCB(2007/09/02)北海道新聞

 農薬のDDTや絶縁油のポリ塩化ビフェニール(PCB)など、毒性が強い有害物質が、深さ90メートルを超す深海の生物の体内に蓄積していることが愛媛大学沿岸環境科学研究センターなどの研究グループによる分析で分かった。3日から都内で始まるダイオキシン2007国際会議で発表する。

 グループは、2001年から03年にかけて、水深90−500メートルの東シナ海で採取した魚30匹、甲殻類9匹など計44匹の深海生物の体内に蓄積している有害化学物質7種類の濃度を調べた。

 最も濃度が高かったのは1970年前後に日本をはじめ多くの国で使用禁止になったDDTで、最高1グラム中2500ナノグラム(ナノは10億分の1)と、東京湾の魚介類の汚染レベルに匹敵するか上回る値。PCBも最高で同1400ナノグラム検出され、この2種類が比較的濃度が高かった。


母親へ
、世の中には多種多様な便利な物が溢れているが、
その優れものの中に電子レンジが光っている。

育児中のお母さん、これから母親になる妊婦さん、
母乳で育てると乳房の形が崩れるなんて言わないで下さい。
格好良さを優先しないで、便利さのみを追い求めないで、
愛情は与えられるものではなく、与えるものなのです。
母親になるまでは常に与えられてきた立場でした。
授乳した瞬間より貴女は母親になり、
愛情というものを与える存在になったのです。


大事に大事に守りつづけてきた280日間。
男には味わえない感情。
どうぞ大事にして下さい。
産み出すその働き、そのあじわい、一人では決して無し得ぬ事、
自分を知るため、思い出すための行為でした。

汚れの無い大事なものを産み出す貴女は、
今どんな物を御召し上がりですか?

妊娠前、妊娠中、
汚れていない身体の赤ちゃんを出産する責任があるのです。

今、日本の食事風景はなんて貧弱なのであろうか?洋風が当たり前
(畜肉の摂食の多さ、シリアルな食品=魚肉及び野菜、穀類の減少)日本人の身体は菜食用に造られているのです。
野菜があり、穀類があり、魚があり、味噌汁、豆腐、漬物など等彩りが良くバランスの取れた内容、特に北国の豆類や回遊魚は、オメガ−3の脂肪酸が多いのです。自分達の子供の将来が、健全で、健康で、丈夫で、精神的にも健康な身体にする為に、
貴女が責任を持って食物を選んで、亦育てて下さい。
きちっとミネラル類、ビタミン類、良い脂肪酸類が摂取出来れば、赤ちゃんは落ち着いた情緒のある性格の良い子供になります。夜泣き一つ取っても、落ち着いた泣き方ですよ。火がついたような泣き方はしないのです。両親も食物、食べ方をしっかり考えて子育てをすれば、イライラする事も無く虐待する事も無いのです。不幸な子供、不幸な親、不幸な世の中、不幸だと思っている親、全て私達人類が作り上げたものなのです。将来、日本の舵取りをする子供達です。肉体的にも、精神的にも安定した、情緒、情熱溢れる人間、優しさ溢れる人間、責任を取れる人間に育ってほしい、いや育ててほしい。
せめて、今出来る事・・・・・・。今からでも良い、バランスの取れた和食に切り替えて、与える立ち場であるという事を自覚して下さい。
貴女が変わらずして、誰が変えられるのか?障害の無い場合はせめて、母乳で育てて下さい厳密に言えば今このまま洋風食を続けていれば、成長期に食べるもの、妊娠前に食べるもの、妊娠中に食べるもの、出産後に食べるもの、等などの事を一々細かく考えなければならない面倒くさい食生活とならざるを得ないのです。

和食という素晴らしいバランスの取れた食生活であれば、基本が整っているから、お肉が加わってもいいではないですか。基本が整っているから、余計なものが加わっても、其れを排除する体内の防疫機能が正常に働いてくれるから何の心配も要らないのです
昔、私が小学生の頃、私達は魚の肝油を食べておりました。
今思うと、とても素晴らしい脂肪酸を私達は得ていたのですね。
現時点での給食でも、肝油が出ている学校もあるように聞いて
おりますが、全ての学校で取り入れてほしいと願います。
必須脂肪酸不足が起こした世代的な問題
1 神経組織の正常な発達及びホルモンバランスを保つのに
不可欠な栄養物質を不足させてきた事は、
世代から世代に渡って深刻な結果を招いている。

一つには体温の低い新人種が増加していると言う事である。
それは、甲状腺機能が低下している事によるものであるそうです。

甲状腺機能は身体の代謝機能の全般をコントロ−ルしており、
それは
大部分の細胞に直接働きかけ、ミトコンドリアがリン酸化する関連を断ち切り、体内の燃焼作用を盛んにし、酸素消費量を増大させる作用があります。この他脂質や糖質の代謝を調節して身体の成長や成熟に重要な役割を果たしている。
甲状腺機能低下は甲状腺ホルモンの減少を誘引し、
其れにより基礎代謝の減少、脈拍、血圧、体温も低下してきます。
食欲は衰え、身体の発育、知能活動も低くなります。

甲状腺機能低下は器質的障害ではなく栄養不良
(ヨ−ドの欠乏、必須脂肪酸の不足)による機能的障害なのです。
精神障害。悪夢をよく見るようになり熟睡できなくなる。
落ち着きが無くなる。不器用になる
(筋肉の使い方が下手)
過運動になる。疲れ易い。情緒不安定。集中力低下など等。
明らかに、これらの状況は栄養不良なのである。
日本の医療機関からは、この症状名は殆ど聞く事がないから、
この症状の処置は自分で基礎体温を計測し判定すればよい。

詳しくは「医者も知らない甲状腺異状症候群」
       今村光一訳・中央ア−ト出版社-O・バ−ンズ博士著

で自分のケ−スに合った対処をするとよいと思います。

脂肪に限らず必要栄養物質は多岐にわたり欠乏しており、解かっていても、何とも仕様の無い環境ではあるが、せめて、
親という立場、子を育てる親として、直接責任を取れる立場として、親という能力を発揮してもらいたい。
不適切な栄養状況が与えている、社会的損害、経済的損害、文化的損害、人的損害、世間に逆巻いているまさかという現象!現状!栄養だけの問題ではないが、身体を、脳を、全てを維持する食べ物、崇高な事を言ってもここが先ず全ての出発点でしょう。
今まで、脂肪のことだけを取り上げてきましたが、他の栄養に関しても色々と研究されて
(巷の噂に惑わされないで)最善の方法を見つけてください。

ここで話が脱線します。
日本という国の政治家は、独立思想が貧しいと思う。
常に多数決の世界に酔いしれており、寄らば大樹の陰で自己主張をさえずっている。派閥争い、利権争い、権益主義、族議員。
政治家は国民の信託により選出されたと鼻息荒く立ちまわっている。が、冗談じゃない!。全ては各地での票が多かっただけの話
鼻息荒く主張するならば本当の意味で国家、国民の事を、見据えてほしいと思います。自分の政治家生命を保身する事しか頭に無いのであろうか?
何故この様な事を書いたのかというと、自分達の食べるものは一部分でも、少しでもよいから自分で栽培してほしいのです。その為には農園が必要なのです。

ある計算があります。
其れには一家族4名として、3反(900坪)
あれば一年間生活できるだけの食料が収穫出来るという事です。

日本国民、人口一億二千万人、土地は充分間に合うそうです。
牛を養う牧草地はもちろん畑です。大量生産を目指すと、この事は不可能という事です。本来土地は誰の物でもないはずである。
土地を産み出したのは私達ではない、其処に在ったのです。
開墾という大変な作業は語り尽くせないとは思いますが、
最初、其処に居ついた開墾者が自分の物だと決めただけの事であり、其れを開墾しなければ、購入しなければ自分のものにならないという、
競争原理経済原理を作り上げた権力者が、アメ、ムチ、法律、規則というものを造りあげ、自給自足の自由を取り上げたのです。

おおよそ業と付く名の行為は要らないものなのだと思います。
豊かさと、便利さを求めた究極の姿が現在の日本丸沈没?
という結論に繋がってしまうのかもしれない。農業と言うものも然り、特定の業態という固有名詞は要らないのです。

各家庭で少しでも自給のための収穫があれば、
  それぞれが色々な物を収穫すれば、
   それぞれがお互いに必要なものを交換すれば、
    コミニュケ−ションが図られ
(物々交換、エコマネ−)
     知的に優れた環境が多方面に広がるだろう。


胎児から赤ちゃんへ、赤ちゃんから幼児へ、幼児から子供へ、
子供から成人へ、成人から大人へ、与えられ、育てられ、結婚、
子供へと遥かな昔から延々と続けられてきた仕組み、

その時その場所での食べ物、食べ方、其処には
厳選された生活の智慧が年長者により伝えられる。

メビウスの輪の様に

狭くてもよい。
1家庭に30〜50坪ぐらいの畑地が万遍なく充てがわられたら

其処から変化する日本国はエデンの園に成るかも知れません。

2 不適切な栄養摂取状況による全般的影響  
この項・危険な油が病気を起こしている
・中央ア−ト出版社刊          
@ 若年層を中心とした、抑鬱症的傾向、引きこもりの増大、
疎外感を抱く者の急激な増加、
これらはストレスなってますます
社会、家庭、その他諸々の現状に多大な影響を及ぼす。
A 落ち着きの無い衝動的な行動による、
年少の子供達に見られる自殺や、殺人の増加。
B 慢性的な疲労や、ストレスによる麻薬、アルコ−ル常用者の増加。
C 免疫力低下による偽ジフテリア、カンジダ症、
アレルギ−、鼻や目の
慢性的感染症の増加。
D 胃酸過多(ストレスなど)、胆汁液過多(多肉食)
などによる消化器系のトラブル増加。
健康な社会とは
@ よい栄養を摂取している社会の事を言う。
A 沢山の野菜、果物を食べ、穀類、イモ類を摂取している社会の事。
B 良質の脂肪と蛋白質を含んでいる豆類、海産物、
乳製品、地鶏の肉
(放し飼いの)等を摂取している社会の事。
C 野生の自然なもの、無農薬・有機栽培の農作物を摂取している。
私の様に
無農薬・無肥料の手を加えない
自然農法による農作物を摂取出来る
社会の事。
(自分が食べるものは自分で栽培する・自給自足農)
D ケ−ジ飼いによる鶏、畜肉や精製油、精白糖、精白及び漂白した
小麦粉、及びそれらから造った食品、人工的な食品保存剤、
着色料、殺虫剤、除草剤、合成化学肥料、水道水の塩素など等を
除いた食生活ができる社会のことを言う。

@〜Dの事、
これらの事を他人任せ及び誰かがやってくれる
というような心構えで居れば何も変わらない。
少しでも、ほんの一歩でもよいから、
貴方自身の手を染める動きが大事!

少しでも実行できて慣れれば、目からウロコ。
お疲れ様でした。                   2001/01/28
D
番外
1 肥満予防(参考)
@水分 
A食物繊維 
B運動
 
歩きが必要朝か日中とする。(目覚めの神経に切り替わる)
 夜は通常眠る神経。夜の散歩は身体は疲労するが神経は興奮。
Cビタミン・ミネラル偏頭痛・冷え性・便秘症・肥満
  
天然型のビタミンCとEが必要不足するとボケになる。
  
ボケ・パ−キンソン防止C・E・繊維・EPA・DHA
  老人O脚
食物繊維の不足が大きい。
  
骨そすう症たんぱく質・大豆類・納豆・豆腐等要
D痩せたければ痩せるまで@ABCを休まなければ良いのです。
  ダイエット希望女性患者の80%に不足している。
E和食が大事
  肉が食べたい
鶏肉ササミに切り替える
   
肉食による動脈硬化発症率
エスキモ−人 とする アザラシ主食 イワシが餌 DHA
アメリカ人 10となる 牛・豚主食 穀物が餌 DHA不足
  今やエスキモ-人を除く文化人全体に脂肪の含有量が多い。
      手術の際、超音波メスを使うのであるが、煙で見えない。
  
肝臓はホアグラ状態である。
  
食物繊維必要量。
    日本人/
1日・・・20〜25g
     (キャベツなら丸ごと1コ)(イチゴなら1パック)
     (オレンジなら革ごと4コ)(バナナなら5本)となる。
        (大変な量です。献立・腕の見せ所です)
  
繊維が欠乏すると。
    糖尿病。虚血性心臓病。肝硬変等を心配せねばならない。


2 繊維が欠乏するとガン
ガン 手術費用 対策
初期 120万円 なりにくい体質に改善要す(免疫力up)
中期 250〜300万円 生活・食事・考え方・食物繊維摂取増量
後期 300万円超 ストレスを溜めない・精製油を減らす
3
女性の悩み(2003/01/28)
@ ガサガサ肌
乾燥肌
38.8% A 吹き出物
にきび
24.4%
B シミ 14.8% C 弛み 12.9%
D 張りが無い/シワ 9.1%

アメリカの栄養医学は排泄学である。
日本の栄養医学は補い学である。

身体に摂り込まれた油は脂肪酸に変化し、
  脂肪酸量が多いと血糖値の差
動脈血と静脈血内の血糖値の
  差の大小
満腹感及び空腹感食欲を増す

     
*差が大=満腹感&満足
       
*差が小
さくなり空腹感食欲となり、止まらない。
  又、脂肪酸は視床下部に有る
満腹中枢を乱し、
   よってもっと食べたくなるのです。

満腹中枢(ブドウ糖が刺激を与える)=もう要らないよと云う信号。
節食中枢(脂肪酸が刺激を与える)=
                     足りない、欲しいよと云う信号。

油・糖=酸化早い→腐る・錆びる→老化→ゴミが溜まる
                    化学物質・活性酸素

      油・糖の排泄は早急に行う必要あり←リンパが行う(通常)

セルライト=過去の脂肪である/劣化脂肪である
                   /
古い脂肪死亡である。

身体の捻れ及び歪みも諸内臓器の機能低下、代謝不全を起こし、それらは脂肪代謝、その他などを阻害し、ホルモンバランスを乱し、女性は更年期障害へと進行する割合が多くなるのです。 亦、ストレスに対する免疫力低下から自律神経は不安定
(失調及び興奮)。放置しておけばその先に、不安や悩みが付きまとい、結果 何々病という名前を付けられた立派な疾病に至るのです。いずれにしましても、身体のボディケアが最重要となります。



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