便利社会の超グッズ
電子レンジについて
             ヘルスレタ−/オフィス・今村::今村光一著 引用
電子レンジとは
従来の「食物を加熱する」といった調理法とは全く違う方法で "革命的な"調理器具である。

マイクロ波には強い発熱作用があり、
これを加熱物に照射すると成分中の水分子は、
 (4コの電荷があり一方にプラス、他方にマイナスと分極しており、
         電界の変化により+−が影響を受けて、運動をする)

電界の向きに従い、1秒間に24億回以上も反転
分子間に摩擦熱が発生する。
1 加熱方法
マイクロ波「300メガヘルツ(波長1m)〜30ギガヘルツ(波長1mm)の電磁波であり、極超短波(UHF)、センチ波(SHF)、ミリ波(EHF)等を含む電磁波」を加熱物に照射する。
方法としては、この範囲の波長発生極を1秒間に
10〜1000億回も変換
(現在は最も熱効率の良い24億5000万ヘルツ{2.45ギガヘルツ}を使うから2,450,000,000回)する事により、分子を攪拌(引っかき回す)し、強制的に分子同志を衝突、摩擦させ発熱させる。

こうして衝突、摩擦させる事により、
それらの分子構造は変化変質せざるしかなく、
固有名詞は変わらないが、組成構造は別の物となり
望むところの栄養成分は期待できない調理品と
成らざるを得ないのではないか?形は変わらないが、
我々生体にとっては有害無益な食品に変貌せざるを
得ない
のではないかと危惧を感じます。
2 どこで発明されたか?
第二次世界大戦中のドイツで研究開発された。
ドイツは戦争を有利にするため(調理時間を短縮する事により機動力が増す)フンボルト大学放射線研究所で開発され、それはソビエト侵攻の時に使われていたが、ドイツは物資その他の要素により敗戦。
ソビエト軍は電子レンジを戦利品として手に入れたのである。ソビエトもドイツに並ぶほど放射線研究は進んでおり、
それは
(電子レンジ)戦争用の武器として有利になると考えられ生体への影響も含め徹底的に
放射線研究所で、調査研究が進められていた。
その結果1976年
**電子レンジ及びこれに類する調理器具はすべて
        法律により、製造販売を禁止する**
という内容のものが発令されたのだそうです。
ソビエトは研究の結果、武器としてよりは
  生体への害悪があまりに大きすぎる
   ことが判明したための禁止であったそうです。
(現在ではやはり便利さに負けたか、ロシアでも使用しているそうです)。

1945年にはアメリカでもレ−ダ−マイクロ波でポップコ−ンをはじくのに成功し、それ以降開発は進み電子レンジは商品化された。
電磁波電波
                  この項 現代書館 天笠啓祐著 引用

電磁波には「広い意味」「狭い意味」の二種類がある。
狭い意味の電磁波電波(この中に電子レンジで使われる周波数が属す)と言い、主に無線通信に使用。
電波法では(3キロヘルツ〜3,000ギガヘルツ)の範囲を云う。
周波数(Hz) 名称 利 用 例   別   名
30300
ギガヘルツ
EHF 衛星テレビ・電
話中継・
.レ−
ダ−・電波天文
ミリ波
3〜30 
ギガヘルツ
SHF 衛星テレビ
電話中継
レ−ダ−
センチ波  マイクロ波
300メガヘルツ
3ギガヘルツ
UHF テレビ・タクシ
−・無線
極超短
マイク
ロ波
電子レンジ
極超短波
療法
30300
メガヘルツ
VHF FMラジオ
テレビ・近距
離通信放送
超短波 超短波療法
10~50MHz
330 
メガヘルツ
HF 短波ラジオ
短波 ジアテルミ−
療法
300キロヘルツ
3メガヘルツ
MF AMラジオ 中波
30300
キロヘルツ
LF 船舶
航空機用通信
長波
330
キロヘルツ
VLF 潜水艦との
交信
超長波
                          この項ここまで。

ほとんどの医療機関で使用されているマイクロ温熱療法電子レンジと同じ2,450MHz(2.45ギガ)を使用しております。
身体にマイクロ波温熱療法を施こすと、
細胞中の水分子は摩擦して熱を発生させるのであるが、短時間照射で照射部位に血液が流れていればその部位の熱を運び去るから細胞体はかろうじて属性を維持する。然し睾丸及び眼の水晶体にはほとんど血管が無いため、その患部に照射をすると熱は溜まり細胞体は変成し無精子症白内障を引き起こす。そのため、照射しないか、金網でマイクロ波を遮断する。

電子レンジが商品化された最初の頃マイクロ波漏れが多く、被爆した主婦の間で白内障が多発したのだそうです。日本では1970年6月、通産省によって電磁波漏れに関する安全基準が電気用品取締法に設けられました。

最近は発熱作用の問題だけではなく、
非熱作用の問題
(ガンや白血病の発病)が取り沙汰されており、身近な道具として電子レンジだけではなく、流行の兆しありの電磁調理器(火を使わない、火事の心配が無い)は、密閉されていないので電磁波(1,000〜1,000,000Hz)漏洩は使用中は常に有ると言うことになるのですが・・・・・。

亦、
携帯電話(800メガヘルツ/1.5ギガヘルツ)からの漏洩も有ります。
(携帯電話は通話中でなくてもスイッチが入っている限り電波は途切れないから常に電磁波の影響を身体は受けている)。
通話中は当然耳に接触させるわけであるから、脳は電磁波の影響を直に受けている事になる。脳
(脳幹部)が電磁波の影響を受ける事により健全に身体が活動するための細胞固有振動数7.8hzは乱れる。この事は自律神経中枢の乱れとなり、それは本人も気が付かない内に自律神経失調(心身症)へと進み、疲労感や気だるさ、喪失感、無気力、躁、鬱、不眠、便秘、イライラ、短気、キレル、渇望感、消化器機能の低下及び免疫力の低下へと突き進む。
私達が影響を受ける電磁波は利便性を求めた私達が作り上げたものですが、批判をするばかりのものでは有りません。携帯電話の便利さはこれに変わる物は無いでしょう。それならば少しでもそれの影響を少なくする事を考えなければならないのです。
最近は電磁波の漏洩を防ぐ為に色々なシ−ルドグッズが販売されており、4,000円前後から10,000円位します。
シ−ルドグッズはわざわざ高いお金を払わなくても一般家庭に有るアルミホイルを使えばシ−ルド出来る事がわかりました。四角・丸・三角でも好きな形で良い。大きさは1cm位が邪魔にならない。それを電池の無い側、つまり折りたたみになっている受信側の裏側にテ−プなどで貼り付けるだけで電磁波はシ−ルド出来るのです。ほとんど只で使えます。ちなみに私は携帯電話を持っておりません。Oリングテストなどでチェックしてもらえれば分かります。
(貼り付ける場所や影響度)

私達は10年前より5人のグル−プで月2回、仕事終了後夜間勉強会を行っております。治療の事は勿論、新発見の治療法、新しく編出した方法、操作の仕方、刺激の方向・角度、疑問点や紹介、人類の骨格や筋肉についての再考、政治や、戦争、経済、ホスピタル業界の事、皆保険制度の事、その他諸々であり、偏らない中庸な人生を目指す為の知識を吸収しているのです。
電磁波の事
(特に携帯電話による自律神経障害)を取り上げ、漏洩を防ぐシ−ルドの事が話題に上りまして安いのだと4,000円前後からあるがわざわざ高いお金を払わなくても一般家庭に有るアルミホイルを使えばシ−ルド出来る事が分かったのです。

脱線致します。
私達の固有臓器細胞振動(心臓は心臓の、肝臓は肝臓の細胞固有振動)が異常無ければ臓器細胞は遺伝子情報に基づき忠実に働く。
これらが統一されて、全体として一つの振動体になり、
脳幹部がこれらを司り地球自転周波数同調安定し結果、
自律神経の働きは安定
していたのです。地球の振動数は
1980年頃までは7.8HZ で安定していた
のだそうです。
ところが2000年には13.0HZになり、2013年頃には
20.0HZまで上昇
すると予測されているとの事です。
私達の太陽系が銀河系の中心に接近するフォトン・ベルトがあるピ−クが2012〜13年(以前のピ−クは1万2〜3千年前との事)なのですが、それ以前に2003年10月以降より大きな気象変動、地震の頻発、台風上陸、自然発火等の天変地異ではないかと思える事や人災その他が激しくなるやも?
これが、宇宙的環境変化であり、振動数の上昇という事実
が私達の自律神経に多大な影響を及ぼしているのは、間違い無いものと私は思ってます。それにより自然界も影響を受け、突然の異変、世界的な異状気象、人心の予測できない乱れ、錯乱、イライラ、恐怖感、大人も子供も進歩しない低次元の思考及び凶悪事件の頻発、又過去のデ−タ−が役に立たない出来事等が頻発するのでしょう。人為的自然的宇宙的な環境変化、これらのリズムの変化もまた私達の自律神経に大きな影響を及ぼしているのです。
今や至るところで、至るもの(宇宙、電化製品、送電線、通信等)より私達は逃げ場も無く非熱作用の影響を受けてしまうのですから不安定な精神状態で居りますと影響は甚大なものとなる可能性がありますから、常に正気でいる事を心がけましょう。


電子レンジの問題点
1 1991年アメリカ・オクラホマ州
骨盤の手術を受けた女性患者が死亡した。
彼女の手術は成功したのだが、
手術のときに受けた輸血が原因で、
死亡したのだと云われているのです。
この輸血用の血液は電子レンジで過熱された
血液だったというのですが。
2 マイクロ波が与える影響の研究は現在も進められているが、アメリカ・スタンフオ−ド大学での医者と研究者チ−ムは電子レンジが与える影響を調査し、電子レンジが免疫に大きなダメ−ジを与える事を確認し、1992年4月pediatrics(小児科学)」誌に詳細を発表したそうです。
3 1992年、スイスの学者ハンス・ヘルテル
電子レンジの害を明らかにして、研究者の地位を追われ職を剥奪されたそうです。理由は業界の”営業妨害”をしたという事によるものだったそうです。
ヘルテル博士は、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の学者達8人のチ−ムで電子レンジが食物に与える影響を調査し、これを発表したのであった。
それによると、電子レンジは食物中の栄養成分にダメ−ジを与え、その食品を摂取した人の血液に悪い影響を与えると指摘している。
血液中の変化としては、ヘモグロビンを減少せしめ、
悪玉コレステロ−ルの増加が起きてしまうというのである。
輸血用血液をレンジチンすればその影響は
より直接的となるのであろうと思います。
食物や血液の分子を目まぐるしく衝突、かき回すのであるから、組成構造及び栄養成分がどうにかならない方がおかしいのであり、それが指摘発表されたのです。
電子レンジ電磁波が与える影響
a 電子レンジの作動中は
生体エネルギ−が低下する。
又男女ともホルモンのバランスが乱れる。
b 電子レンジの作動中は
人体の活動エネルギ−が低下する。
c 電子レンジの作動中は血球、リンパ球の電気的ポテンシャルが低下する。(電気的バランスが崩れる)
d 電子レンジの作動中は体内でのタンパク質のエネルギ−効果が低下する。
e 電子レンジの作動中は
細胞膜の働きが低下する。
f
電磁波を浴びると、免疫力が低下する。
@免疫力が低下すると、一つの例としてヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)(幼児期に感染し、成人の大半が保有者である)活発になり発疹を起こすのである。(ヘルペスウイルスは、感染して発疹を引き起こした後は潜伏してしまう。通常はそのまま休眠していて体の免疫力が低下すると活動し始める)

A@によりヘルペスウイルスが活動し始めると、ウイルスの増殖と感染を阻止するためインタ−フエロンが作られ活動を開始する。インタフエロン〜糖タンパク質でウイルスに対する抑制因子である。ウイルスに直接作用するのではなく、ウイルス細胞内の増殖を抑える)このインタ−フエロンが過剰生産されているのです。(インタ−フエロンが過剰にあると激しい疲労状態に襲われる)

Bミトコンドリアの構造が変化するためにエネルギ−の生産が出来なくなっている。(ミトコンドリアは細胞内で酸素呼吸を行いエネルギ−を生み出す)(エネルギ−が不足すると疲労状態になる)
g
@ 電磁波過敏症
A 慢性疲労症候群とは原因が共通している?突如、風邪のような症状となり、動けなくなったり、良くなったり「怠け病」と見られる病気である。@A共、ミトコンドリアの構造変化があり、インタ−フエロンの大量生産が行われている。
h
電磁波を浴びると、
神経やリンパ組織に長期的な害が発生する。
i
電磁波を浴びると、
脳や神経組織の電気的なバランスが崩れる。
j
電磁波を浴びると、脳波に乱れが生じ、
心理的な変調が起きる。(アルファ波、デ−タ波、シ−タ−波)脳の刺激伝達が乱れたり低下する。
k
電磁波を浴びると、脳神経系に影響がおよび、
(セロトニンとド−パミン{神経ホルモン}が抑制される)
行動と心理メカニズムの不安定さを誘引、
自殺者が増加するらしいとの報告が有る。
l 電磁波を浴びると、カルシウムイオンの流出が起きて細胞の基本的活動に支障をきたす。
m 電磁波を照射すると骨折の治癒効果が早くなるがガンや白血病になる確立が高くなる。
(ガン細胞の増殖を早める)
n 電磁波を浴びると、松果体への影響があり、
メラトニンホルモン(生殖腺機能に関係)の分泌が抑制され表に現すエストロゲン(卵胞ホルモン)が増加する。亦体内時計のリズムにも関るらしい。
エストロゲンの影響(卵胞ホルモン)が過剰になった場合
1 子宮内膜を出産に
適するようにする
2 乳房を発達させる
3 体脂肪、塩分、水を体に
溜めさせる
4 ふさぎ、頭痛を起こす
5 甲状腺ホルモンの働きを妨げる 6 血栓が出来やすくなる
7 血糖のコントロ−ルを妨げる 8 性欲を減退させる
9 体の中から亜鉛を失わせ、
銅を溜めさせる
10 乳癌のリスクを高める
11 全ての細胞中の酸素のレベルを
下げる
12 血管の緊張力を減らす
13 子宮内膜ガンのリスクを高める 14 前立腺癌のリスク増加
15 自己免疫疾患のリスクを高める 16 破骨細胞の活動抑制
17 プロゲステロンのレセプタ−を造る 18 胆嚢疾病リスク高める

電子レンジ調理によるモノの変化と生体への影響
                  (w・ク−プ「電子レンジの食物と人体への影響」より引用
                    今村光一先生著
「キレない子どもを作る食事と食べ方」より)主婦の友社
a ビタミンB類、C、Eや重要なミネラルや必須脂肪酸等が
ダメ−ジを受けて、本来の働きをしなくなる。
b 食品中のタンパク質は不安定になり、
発ガン物質の
ニトロソアミンを生じやすくなる(肉、穀類、乳製品の全て)*ニトロソアミンハム、ソ−セ−ジ等の発色剤や防腐剤に使われる亜硝酸塩とアミンとが反応して出来る発ガン性物質)=(活性酸素の発生が促される*アミン神経ホルモンでアドレナリン、ノルアドレナリン、ド−パミン等が含まれる
c 冷凍食品は、炭水化物に変化が起きる
d 野菜ではアルカロイドを変化させ、これが生体に大きな影響を与える*アルカロイド植物内に有り、窒素を持つ塩基性有機化合物。特殊な薬理作用を持つ
e 野菜が消化システムに有害な乱れを起こすものに変化する
f 野菜中のミネラル分子が、発ガン性のあるフリ−ラジカルになる*フリ−ラジカルその分子から1個の電子が奪われた形になる
g 野菜、果物の消化吸収効率が低下する
h 食品の変化がリンパ系を乱して、免疫力を低下させる
i 食品のエネルギ−効果が60〜90%に低下する
j ビタミン、ミネラルの働きを狂わす
k 肉のタンパク効果が低下する
l 食品は血液中のガン細胞を増やす
m 胃がん、大腸がんを増やす
                        以上でした。  2002/05/21




<<前の項目へ>>   <<次の項目へ>>

top.main