趣味:週一我菜園記/no2


8月4日(快晴) 91(曇り) 10月6日(雨) 11月3日(雪)
7月14日(雨)
今日は予報通り朝から雨で御座います。
大した雨量ではないのですが、当然予定しておりました大豆の草取りは中止です。
草取りが出来なくても作業は山盛り有るのでした。
2回目に蒔きました小豆も順調に育ちましたので、間引きと草取りを行いました。
(午後)
勿論雨合羽を着けての事ですので蒸れるのです。疲労も大きなものとなりますね。
本日は、花マメや虎マメ他、手がいる豆の手立ても考えて居りました。
根曲がり竹が足りない事も分かっておりましたので代用品が必要です。
その代用品は畑の横に自生しているイタドリ
(昔は”痛取り”と言ったらしい)を午前に刈り取り、手に仕上げるのです。高さ2〜3mはあります。これを今回は200本用意しましたが間に合うかは不明ですが、足りなければ又刈り取りをすれば良いのです。
立てた総数は500本あまりとなりまして、途中棄権致しました。
雨の中での作業なのと、土がねばつくので苦労しました。
まぁ-どの作業でも農事は疲れますね。
後は家内のハウス内作業のお手伝いを致しまして、早めに終了しました。

7月19日(金)
豊平川の花火大会に
出掛けました。中島公
園パ−クホテル内の
ビヤガ−デンにて
家内とビ−ルを
飲みながらの鑑賞です。
 

7月20日(土)(雨)
明日の予報は雨から曇りですが、このごろの予報はどう言うわけか良く当たるのです。
せめて雨の上がる時間が早くなることを希望いたします。

7月21日(雨〜小雨)
やはり相変わらずの雨でした。作業は難航気味で大豆の草取り(耕転)は本日も中止です。
今日も先週残したマメの手立てが有ります。イタドリを更に200本刈り取りしました。
手立て作業を行っていると坂東さんが根曲がり竹を持ってきました。
昔使っていたもので、今は使わないのでと言う事でワザワザ届けてくれたのです。
今年は来る日も来る日も雨ばかりで、成長が良いのは草ばかり、その草も処理できないので
どうなる事やら。坂東さんの田んぼの稲もバカになり早々と穂が出てしまい、実が入るかどうか
分からないとの事でした。
豆類も芽が出てきても丸坊主のものが多く
春先雪解けは早かった(気温の上昇による)
雨による雪解けではないので、雪水が残るのだそうです。そのため地温が上がらず芽が出るにも時間が掛かる、
芽が出る頃には幼虫類も活発になり新芽を食べるので表に出た時は丸坊主

その為に60%程度が二度蒔きの豆であり、
時期的には種の保存作用で最初に蒔いたのと変わらない成長のスピ−ドである。
しかし実の入り方は半分になるのだと、板東さんに教えていただきました。
午後に入り雨が小雨になりやがて上がりまして畑も少し乾いてきましたので、
大豆の草取りを行おうと思います。草丈は50〜60cmになっております。
草の中に大豆が埋まっております。抜いてみたのですがとても大変!
土が柔らかいので抜くとボコボコ穴があく。草抜きを止めて耕転機を入れてみたいのでガイドの
幅を調節して大豆の巻き込みを防ごうと思いましたが、やはり大豆の畝幅が狭くてだめでした。

(春に大豆種を蒔いた時に失敗しまして畝幅が少し狭かったのです。
しかし管理機で何とかなるだろうと高を括っていたのですが、毎回雨に当たり草畑になったのです。)
次に管理機の刃を狭くして行ってみました。
1列終わるたびに草がサッカ−ボ−ルのようになりそれを取り除くのに毎回時間だけが過ぎて行き
はかどらないが少しでもこなしておかなければ又後が大変である。
 
 草の中に埋もれている大豆!  夕顔(7/21)

  
       やはり草の中のタマネギ


それでも鶴の子大豆の方ははぼ終わりました。黒豆は手付かずです。
管理機は軽いものなので草に阻まれ、押してやらなければ進みませんからヘトヘトになった本日の作業でした。この作業は草取りなのか、草抜きなのか、草蒔きなのか私には解らない。
この後に又マメの手立てを行ったのです。働き者ですね〜。
7月28日(快晴)
本当に久しぶりの快晴となり暑い日でした。
人間と言うものは本当に贅沢な生き物である。自分が作り上げた世界でもないのに、
其処に生かしてもらっている事を解っているはずなのに、予定通り行かない事が続くと
例えば熱い、寒い、雨が多い、雨が少ない等などつい文句を言ってしまう。

例えば天気の事で考えてみると、幸というものを感じるのは自分の行おうとしている事に対して、
その天気の状態を無条件に受け入れてその時々に出来る事を思いつきで行い終了したら、
や〜良かった!。終わらなくてもや〜良かった!って思う、あるがまま・なるがままの心が
ある事が幸なのだと思う。
(これは来る時期への準備及び訓練としてほしい)
来る未来の有る時期に起きる大きな出来事の中で、心も人生も準備万端整えて物事に囚われず
個々人が目にする事、出来事、耳にする事、気になること、それらのあらゆる事全てが個人に内在しているのだという事を認識するべきなのです。今だに世界の何処かで戦争が起きている事の原因が最終的には自分にあるのだということを認識しなければならない。
(心の中に葛藤、戦い、諍い、競争、我侭、理不尽、貪り、貪欲、
               恨み等などが有ることによりそれらは認識される展開となる)
自分に認識できる目の前での展開は自分の心(内在するもの)を確認できる形を変えた表現。
出来事は、自分を知る事が出来るチャンス、自分の心に何が足りないかを知るチャンス、
余りある事を知るチャンスです。全ては自分が進化する為の現象なのです。
はるか悠久より繰り返してきた輪廻転生は自分の人生の目的が解るためのもの及び今有る人生の中で何をなさねばならないかを理解し実行出来るように又心囚われず心豊にやり過ごせる様、
体験しているのだと思います。

今日は特別暑い日となりましたので、脱水症状にならぬように水分補給をしっかり行いながら、
頭も熱くならない様に注意を要する。おまけに風もないから適当に作業を行います。

今から3〜4年前?頃、8月にとても暑い日があり炎天下で頑張っておりましたら熱中症になりました。本当に頭がクラクラし、目が回り心臓は早鐘のように動悸打ち気分は悪く、身体は熱く、
歩くのもやっと、立っていられない最悪の感じとなり今死ぬのだろうと思えるくらいの状況でした。
急ぎ頭部及び頚部を冷やしましたがとても間に合わない。危険な状況は変わりませんでした。
畑の横には幅8m位の赤井川があります。家内が川に入って!川に入ってと叫んでいました。
急いで下着1枚になり川に身を横たえました。顔が出ているだけでした。
全身が冷やされてとても気持ちよいものでした。天にも上る気持ちとはこの事か!。
もし途中で倒れれば本当に他界してたのだろう。そのうち川の中で眠ってしまったみたいです。
2時間くらい眠って居たようです。目覚めはとても爽やかなものでした。
赤神様と横に有る優しい赤井川のお蔭で今の私がここにいるのでした。

本日行いました私の作業は@7月21日残りました黒豆の管理機による出来るだけ草処理。
A秋大根用畑の準備及び仕上げB白菜・キャベツ・ブロッコリ用のマルチ仕上げでした。
収穫はトマト・ナス・菊メロン・唐辛子・シシトウ・ズッキ−ニ・キュウリ・カンロ・キャベツ等でした。
帰りに板東さんよりブロッコリを頂きました。林さんからはマスクメロン20コとブロッコリを頂きました。メロンは来院されたお客様へお裾分けです。
  取り合えず終了(7/28)  種用ズッキ−ニ(7/28)

  
       白雪カボチャ(7/28)

                                      

8月4日(快晴)コンテナ内28度/外30度
今週の週間予報での8/4日は、晴れ→曇り→雨→晴れとめまぐるしい予報でしたが結果は快晴。
先週は、黒豆畑の草処理が1/3程終わりました
(他の作業もあるので)ので今週は新しい作業を行う。
今日は先ず秋大根と聖護院(丸大根=漬物用)を先週用意した大根畑に大根3列、丸大根2列蒔きました。通常はお盆
(8月10〜15日頃)に蒔くのですが、今年は季節の移り変わりがとても早いので(私はそう思う)秋も早くお盆過ぎには寒くなる可能性があるので本日蒔く事にしたのです。
(もう一つ理由が有るのです。肥料を入れませんので成長が遅いという事も有ります)
  早い開花8/1(グラジオラス) 黒豆畑マルチ

   
    白菜・キャベツ
マルチ・大根     
取り合えずマルチに白菜・キャベツ・ブロッコリの種を蒔き、トンネルは後から付けます。
タマネギの草取りは、草抜きとなりました。余りに草丈があるのと根張りが素晴らしいので大変でした。今日は新ジャガイモ
(男爵イモ)を少し食べたいので2本ばかし抜いてみましたが成長は良好のようです。今栽培をしているジャガイモ類は9年前に菜園をはじめた時に使い始めた種です。
専門家は、長年使うと病気になり易く又病気が出て来るんだと言うのですが、
今まで病気は有りません。しかし最近はイモの大きさが少し小さくなっているのは事実です。
でもキメが細かいと言うのか、味はとても誉められるのです。本場の農家が毎年種イモを買い、
しっかり肥料を入れたり、有機栽培で育てたイモよりもおいしいと、毎年収穫できる事を楽しみに待っていてくれるのです
(当院のお客様)今年は思い切って男爵イモの種を新しくしました。
と云っても購入したわけではなく板東さんより分けて頂いただけですが、
これで又暫く使えるのです。来年はメ−クインを新しくしようと思います。
本日の収穫はトマト
(大小)・ナスビ(大小)・ズッキ−ニ(3種類)・キュウリ
菊メロン・夏大根・インゲン豆・ササゲ豆・エンドウ豆・カンロ・男爵イモ等です。
板東さんにズッキ−ニとトマトをお裾分け。スイカとメロンを頂きました。
  
8月6日より雨や曇りのグズつき天気で9日は赤井川は大雨だったそうです。
赤井川の今年の天候は雨ばかりで、お日様の顔はなかなか見る事が出来ない。
しかも低温であるから今年の農業は不作?お米もわからないそうです。
大根の種まき、8月4日で正解だった?
8月11日(曇り)気温20度
8月にしては気温が低い。3時頃から1時間くらいお日様が顔を出しました。
道路やハウス回り、畑路肩の草も伸び放題なので今日は草刈を行なおうと思いましたが、
畑回りの方は時間がなくてやめました。
先週蒔きました大根類、丸大根は芽が出ておりましたが秋大根、キャベツ、ブロッコリ、白菜は
芽が出ておりませんでした。雨が降ったので期待しておりましたが来週なのかな?
タマネギ畑では取り残しの草が堂々としておりますので、今日は全部抜き取りを完了しました。
ジャガイモの方は男爵、キタアカリ、メ−クイン、薩摩ジャガ、紅丸(いもモチ用)等再度の確認を兼ねまして、それぞれ少量収穫をしました。男爵とキタアカリは新しい種ですので粒は大きく揃っておりました。やはり来年はメ−クインも新しい種イモにしようと思う。
他にピ−マン・キュウリ・キャベツ・ズッキ−ニ
(3種類)・赤シソ(梅漬け用)・インゲン豆・エンドウ豆
夏大根等を収穫して本日は終了です。
 
  我が庭園のカサブランカ(8/4朝撮影)   草刈前         草刈後
 
  ナスビ                   菊メロン        見ずらいけれどキュウリ(地這え)
 

  カンロ                   玉ネギ              ジャガイモ
 
  大きすぎるミニトマト         トマトハウス   うっそうとしている トマトハウス
8月18日(晴れ)
今日は久しぶりの晴れです。この頃では本当に珍しい晴れでした。
今年の赤井川村や札幌は雨が多くて、特に週末の土・日に多いのです。
雨の無い日は曇りであり、お日様の顔はほとんど拝めません。今日は黒豆の草取りを行います。
前日まで雨で畑の土は軟らかであり草抜きをすれば黒豆も一緒に抜けてきますので鎌での処理を
しなければならないでしょう。
家内はニンジンの草取り及び間引き。ニンジンはまあまあで間引きニンジンは自家用です。
先週大根の芽が出ていなかったので、一応タネを購入したのですが、今日確認して見たところ1列は芽が出ておりました。出ていない3列は今日持ってきたメ−カ−と同じ物です。
タネが不良なのかも知れない!赤井川の農協へ出掛けたのですが休みでした。
どんな小さな村の農協でも、殿様ですから日曜日は休みなのです。
ところで赤井川村にはコンビニが一軒あるのです。タバコやさんも有るのです。ガソリンスタンド・
郵便局・交番・床屋・診療所・最近TVで取材された漬物食堂
(一度食べに行きたいと思っているのです)等も有ります。あ!そうそう居酒屋も一軒有るんですよ。
コンビニは結構繁盛しているみたいです
(日常の買い物)
しかし
村人達の買い物場所は主に車で20分ほど離れた余市町なのです。
コンビニストア−の真向かいに有るタバコ屋さんにタネがありました。
(ラッキ−)メ−カ−が違うのと袋のゼザインが良かった。大根2袋と聖護院を購入し、蒔き直しをしたのです。8月25日が楽しみです。今年は低温で早めに蒔いたのに結局は例年どうりの展開となりました。
どうなる事やらですね。11月頃の結果待ちです。
黒豆大豆の草刈は、土が長靴にへばり付き重い、動きずらい、シャガミっぱなしで腰の痛い事!
草丈があるのでどこで作業をしているのか皆目検討がつかない、時々腰が痛いので立ちあがった時に初めて居場所が分かる、そのくらいすごい草畑なのです。今日一日頑張りましたがまだ2〜3回は掛かりそうです。低温と日照不足で全般に野菜の成長は遅いのですが草だけは成長抜群です。草が密集していると通気が悪くてカビが生える。せめて風通しを良くし病気を防ぎたいと思う。
今春の大豆の種まきは雨続きで2週間遅れており、夏無しの低温であります。
今までの例ですと枝豆になるのに90〜100日掛かりますが、今年は例年どうりにはいかない?
そのうえ草畑の中に有る大豆はモヤシ?秋が早くて雪も早い?
秋の収穫時の作業は今から覚悟しております。
8月25日(雨)
本日は雨です。それでも大豆の草刈は行います。
8月18日に蒔いた大根、聖護院は無事に芽が出ておりました。
蒔き時が遅れましたが大根になるでしょう。冬が早くなければと思います。
白菜、キャベツはやはり芽が出て居りませんので消えたのでしょう。
自宅にはポット蒔きをしたタネが少し成長しておりますので9月8日に移植予定です。
トンネル掛けをし、保温しながらと思っておりますが間に合いますか?
大豆の草刈はカッパを着ての作業です。長靴には土が泥状で靴底に船のような形でへばりつき、とても重い。刈り取った草は時間が無いので大豆の間に置くのですが丈が有るため色々と苦労をしました。雨降りの中での作業ですから能率が悪いのと蒸すので大変でしたが頑張りましたよ。
低温と雨続きでハウス内のトマトも色付が遅く、収量は少ない状況でした。ナスビも例外無し。
当畑のズッキ−ニだけは順調で毎回収穫しております。かなり強いものなのなのですね。
ところが板東さんでは早いうちに腐れたそうですのでズッキ−ニ及びトマトをお裾分け致しました。
ところで赤井川でズッキ−ニを栽培したのは私が最初でした。
(グリ−ンと黄色の2種類)
今はグリ−ンと球状
(グリ−ンボ−ル)及び白ズッキ−ニ(花びらみたいな形)で黄色は美味くなく止めた。
ズッキ−ニは成長が早く店頭で販売するようなサイズを収穫するにはなかなかタイミングが合わず
10倍位の大きさになるのです。味は苦味があるのに対してマロヤカなのです。漬物にしたり、味噌汁の具にしたり、アンカケや油いため等にして食します。お客さんにあげれば大きさに皆一様に驚きながらも喜んでもらってくれました。今ではフアンが大勢居りまして夏の恒例行事です。
板東さんと林さんに分けましたら赤井川のあちらこちらで作られる様になり今では無人販売所でも売られるようになりました。今日はスイカ2コ収穫しました。完

91(曇り)今日の予報は(晴れ→雨→晴れ→一時雨)→結局曇りでしたが雨よりは良かった。
毎回やる事が沢山ありまして優先順位を考え、取り合えず当日の予定は立てるのですが、
予定は未定で現地の状況で変わるのです。
本日は大豆の草刈は止めにしてジャガイモ収穫を行いました。
板東さんよりメリ−テ−ラ
(20年位前の機械)を借りまして、1列ずつ掘り起こして進みます。
ジャガイモも例外ならず草が有りますので、掘り起こしを行う前に大きな草を引き抜き作業がやりやすいように準備をします。これも時間があれば当日に苦労をしなくても良いのですが恒例です。
今日は半分
(6列x長さ40m)終了しました。
農家では全般的に多雨の関係で腐れがかなり出ているとの事でしたが、当畑は暗渠
(水はけ設備)が施されているので腐れは例年よりは若干多い様ですが成績は優秀だと思います。
種イモを新しくした男爵とキタアカリは粒も大きく全般的に揃った物でした。
次に玉ねぎの収穫も行いましょう。玉ねぎもジャガイモも乾かさなければならないので乾燥場所を作ります。ハウス内のカンロ及びスイカ等はもう終わりですので全部抜き取り場所の確保です。
抜き取り後ブル−シ−トを敷き詰めその上に新聞紙を敷きます。ジャガイモを運び込み山にしてその上に日光が当たらないように新聞紙を掛けて遮ります。農家では倉庫に山積みします。
そのままでは腐るのと、腐れが移るので乾燥用の送風機でイモの中に風を送り乾燥させるのです。それでも相当腐れが出るようです。私のところではそうはいきませんから自然乾燥です。
玉ねぎの収穫はまだ少し早いような気がする
(葉が青いのが多いので)が、とにかく雨が多いので
立ち腐れが心配でしたので出来る時に行います。玉ねぎの収穫はドンドン引き抜くだけです。
一輪車に積み込みハウス内に運び込みます。ハウスの中は暑い、しかし薄着は出来ない、
ブヨ(小さくて黒くてハエのような虫で蚊よりも強烈)がいるから刺されたら大変なのです。みるみる間に患部は腫れて痒くなり放っておくと、顔でしたら翌日はお岩さんのような形になるのです。
刺された時はどうするか?オリ−ブエキスの粉末と軟膏がとても良く効くのです。
オリ−ブエキスは天然の抗生物質です。
身体の中からと外からの塗布でとても有効ですので常備薬として用意をしておくと重宝ですよ。
という事で家内に運んでもらい、私は中で絨毯状に一つずつ並べるのです。葉を枯らす為です。
まだ立派に青々しているのは残し他は取り合えず収穫しハウスに山積みです。
並べきれないのはそのままですが腐れの心配はしなくてすむし次回できるのでやれやれでした。
ニンジンは立派に育ちまして家内は間引きも兼ねまして抜いたのですが、帰りに忘れまして
来週にはシナビテいるのでしょうか?可愛そうな事をしました。
今日は雨が無くとても有り難かったが、作業が力の要る事と、
ハウス内の作業だったから暑い一日となりました。
枝豆として食べれそうなのが一本有りました。初物!オイシカッタ。
来週の作業はジャガイモ収穫とキャベツ&白菜苗の移植及び玉ねぎの処理、その他です。
晴れの天気である事を望みます。
9月8日(晴れ時々曇り)
札幌の今朝の天気は希望した通り晴れでした。
赤井川もこの通りであれば先週残したジャガイモの収穫が出来そうです。

現地も晴れの天気でした。イモ掘り日よりです。先週よりは随分と良い条件となりました。
取り合えず本日の予定は、白菜・キャベツの移植、大根畑の草取り及び間引き、イモ収穫その他。
白菜及びキャベツは移植時期が大変遅れましたのでハウス内にします。
そうなると場所作りをしなければなりません。
移植場所の草取り→耕起→マルチ→移植→トンネルと行いました。
ハウス内は特別暑いので草取りは息切れがする。耕起をしてから土の消毒のため乾かします。
その後マルチを施し、穴を開けて移植、最後にトンネルを作ります。これらの作業でも3時間は
掛かりました。家内はその間に先週収穫した山積みの玉ねぎを並べる作業です。
先週並べた玉ねぎの乾燥具合は良好のようです。
粒の大きさは大中小色々ですが肥料も農薬も無しの純粋なただの玉ねぎです。
取り込んだジャガイモの状況を確認し、腐れを取り除き上に新聞紙を掛けて日光を遮断します。
本当ならば倉庫のような暗がりが良いのですが、いつもこの様な状況で済ませております。
ジャガイモはニセコ町が有名なのですが、自慢じゃないけれどニセコのイモでも西村菜園産には
敵わないと誉めて頂いております。今年は低温と雨が多くて赤井川ではどこの農家も不作気味です
が私の所はマアマア順調のようなので嬉しいです。
販売するわけではないので満足出来るのです。
この後大根の草取りを管理機で行い、次にジャガイモの収穫に掛かりました。
土の状態は乾燥していて先週よりもかなり条件が良く残り半分7列と、手作業の掘り起こしも
含めて二人で3時間ぐらいで終了しました。条件が良いと本当に作業がはかどります。
先週の3/1ぐらいの時間でした。先週忘れたニンジンは大丈夫でした。
天日にさらされた一週間ニンジンさんありがとう!
9月15日(晴れ)
先週は天気が良好で、色々な作業がはかどり大変感謝しております。
本日の作業は大根の間引きと小さいながらも収穫と、時間を見ての作業です。
玉ねぎの乾燥状態も良好なので、葉の切り落としと根切り及び選別、箱詰めを行いました。
数が多いので全量を処理するのは無理でした。一週間に一度の作業です。その日に
ならなければ天気は分かりません。天気予報は確率50%の世界ですからどちらかに
転ぶしかない、其れが現実の状況です。天気の移り変わり、変化及び全ての時間経過は
年々早くなっているように思われる。だから予報はあてにならず、来週がとは云えない。
その日その時に出来る事を最大限努力して処理するしかないのです。
9月に入り平均気温は少しずつ低くなって来ており、ナスビの収量が少なくなってきている。
しかし晴れの日が多少増加しているのでトマトの色付が早いみたいです。
ここのところ赤井川には雨が無いのだそうです。
適当というのが常に無い、極端から極端へと物事は変わるのが世の中?
外に有るキャベツと白菜へのこの日の水遣りですが隣の水田にはもう水が有りませんので、
当然用水路にも水が無い。で、赤井川まで往復してのバケツでの作業でした。
足がフラフラ、ヨレヨレでした。水中ポンプはハウス内の水遣りで家内が使っております。

今年は林さんの苺をたっぷりとご馳走になりましたが、せっかく丹精こめて育てた物を
労せず頂くのはとても心苦しい、というわけで来年は自家製の苺を食べよう!
そんなわけで来年用の苺苗を15鉢分けて頂きました。マルチを作り移植をしました。
ダナ−が結構出ているので
(ツルの事で根が着く)欲を出して15本分を余計に増やしました。
来年は自家製苺が沢山出来る?楽しみです。
 

  ズッキ−ニの花です。9/15          
(マルチ植付け)
9月22日(晴れ)
先週よりの続きです。大根の間引き、玉ねぎの根切り、葉切り、選別及び箱詰め。
ニンジンの収穫が今日は追加となりました。ニンジン臭いニンジン、立派に育ちました。
私の感覚ですから良しとするのです。雨不足になりつつありますね。
ハウス内白菜とナスビへの水遣りで今日は終了です。外の白菜は何とかなるだろう?
9月に入ってから忙しい!余裕が無い。で、デジカメの活躍が無くたった1枚のみでした。
残念です。
花豆(赤・白)虎豆の根きりを行いましたが、例にもれず草真っ盛りであり、掻き分け
ての作業はしんどいものでした。なんせ手だけでも800本ぐらい有るのですから!
根きりしたまま今度は乾燥ですのでそのまま放置して置きまして、頃合を見て何時の日か
集めまして雨に濡れないようにシ−ト等を掛けて更に乾燥させるのです。
今年は二度蒔き目の豆ですから収量はどうなるのやら、普段の半分なのだと思いますが、
乾燥が良く出来て、せめて質の良い豆で有ればいいなと思います。
カボチャの収穫は全部で130コ程で今年もおいしそうです。
9月29日(札幌9/28雨→朝小雨)
赤井川も雨だったそうですが畑に着いた時は止んでおりましたが、グズ付気味の空模様です。
この地はそろそろ霜が降りる季節になってきましたので、今日は小豆の刈取りを行います。
小雨の中での作業です。まだ青莢では有りますがハウス内にて乾燥させます。
(玉ねぎを整理して出来た空き場所に小分けして棹を立てます)
充分に乾燥が出来ますと緑色が小豆色に変化します。不思議に思います。
残りのニンジンの収穫と、未処理の玉ねぎが有りますので根きりと葉きりを行い整理しました。
秋大根で収穫出来るのが五本有りました。春キャベツがまだ三個残っておりましたので
収穫をしました。春から今まで有るのがとても驚きでしたが、硬くも無く感激でした。

ハウス内に山積みされたジャガイモの選別
(腐れを取り除く・種芋を確保する→Sサイズを使う)を行い、
種イモは板東さんに預けて越冬させてもらい、良品は札幌に移動します。
種類が5種類ありますので車に積み込むのが大変です。
袋に詰め込んで載せるのですが重量が有るのでイモや大根の時は、走ると極小さなバウンド
でも車の底が擦れます。このような時はワゴン車が有ればいいな-と思います。
ちなみにジャガイモと玉ねぎ、カボチャ、ニンジン、等は当院のお客様より予約を頂き購入して
頂いております。代金は交通費に当てております。

今日は朝から小雨
(霧雨状態)、作業も少ないので午後より余市(よいち)のお祭りに行きました。
今年初めての畑以外の行動でした。余市に入る途中に二木町が有り昔ヘリコプタ−の
発着場として使われていた丘があり、其処がお祭りの会場となっておりました。
霧雨状態の天候でしたが、時々お日様が顔を出したりもしておりました。
大勢の人達が来ており、よさこい踊りのチ−ムが次々と踊りを披露しておりました。
収穫祭の感があり、かなりの売店が並び、威勢良く売り子の声が響きます。
この近辺は海有り、果樹園有り、畑作有りで私達も果物や乾物を安く買わしてもらいましたよ。
この日購入した物は、リンゴ、カマボコ、ニシン、数の子のワサビ漬け、天ぷら
(中身忘れた)等。
オス鮭一匹300円、筋子入り鮭一匹1,500円と安かったのですが生なので止めました。
3時頃畑に戻り残りの作業などを行い早めに上がりました。
                                      

10月06日(雨)
本日の天気予報は晴れで、夕方18:00頃から雨が降るとの事でしたが朝から雨でございます。
今日の予定は枝豆収穫、根きり花豆類の移動とシ−ト掛け、黒豆刈り取り、時間が有れば
黄大豆。カボチャ跡のマルチ剥がし、エンドウ豆の種取、トマト・ナスビ・ピ−マン収穫、
大根の収穫
(最初に蒔いた種の生き残りが丸々と太っている)です。来年用の種芋の整理(ジャガイモ)も時間が
有れば行いたいと思います。小豆の乾燥は順調です。

大豆の刈り取りは今までの例ですと種蒔き後130〜140日です。
今年は5月29日に種蒔きをしておりますので10月6日
(日)及び10月13日(日)となります。
又乾燥の時間が必要ですので、この日取りで刈り取りを行わないと脱穀が間に合わないのです。
ですから雨であろうと雪であろうと刈り取りは行う事となります。ちなみに去年及びおととしは
みぞれの中での刈り取りでした。今回の天気の状況はましな方でした。

と、いう事で花豆類を手つきの状態で集めまして倒れないように立てます。全部で6棹出来ました。
雨に濡れないようにシ−トを掛けるのですが、代用としてカボチャのマルチに使用した捨てる
ビニ−ルを使います。背の高さは2.0〜2.5m程になりますが、風が有るのと脚立が無いのとで
一人でのビニ−ル掛けは容易では有りませんでした。
午後より黒豆の刈り取りを開始。刈り取りは草刈機で行います。刈り取られて倒れている豆を、
家内が集めます。適当な本数を塊にして置きます。その後に小さな棹を作るのですが
これも風で倒れないように立てながらですので時間も掛かるし、なかなか大変な作業です。
農事は何をするにも腰を痛める作業ですね。
今日は雨降りの為暗くなるのが早く5:30に終了しました。
黒豆の所は草抜きをした後なので刈り倒しも順調に進みましたが、黄大豆は3/2が残りました。
   
   棹を立てる前の虎豆           横たわる一筋の雲です

10月13〜14日(2日間とも晴れでした)
今年2回目の2日間連続の作業です。1回目は5月の連休中でした。
其れも日帰りでの2日間でしたが、今回は違うのです。キャンピングカ−で1泊したのです。
飲み会の友人より借りた物です。

当院から歩いて4〜5分の所に、たけひろという居酒屋が有ります。かれこれ20年の付き合いに
なります。10年前に有志で応援会及び交友を広めるための会を立ち上げました。
道内では1社しかない特殊土木関係の経営者、中古車販売の経営者、塾経営者、元刑事、
コンビニ経営者、サラリ−マン、電機工事経営者、主婦、スナックのママさんだとか、
病院の事務長だとか等など町内の懇親会のような集いでした。しかし入会するには推薦と、
会員の承諾が必要なのでした。会としての運営をキチッと行い決算も行い、色々な意見をまとめて
いきながら夏、秋、冬の行事もそれぞれに行う、飲み会とは思えぬ会でした。
この10年という種種雑多な時の流れ、引っ込み思案の私には大きな勉強の場になりました。
それぞれの人生、考え方、素直な人、へそ曲がりの人、影口をたたく人、行事には献身的に協力
してくれる人、不渡りをくらい経営破綻したが起業した人、ノイロ−ゼになった人、自殺した人、
ゴルフ中に転倒して半身不随になった人等など、たかだか20人足らずの集まりでも本当に色々な
ドラマがありました。家庭、社会、国、人類。大げさに言えばこれらの全てが凝縮された世界でした。
この中で木村さんという方が居りまして、キャンピングカ−を使うなら何時でも使っていいよと
言う事で、今回はその言葉に甘えまして借用致しました。

大豆の乾燥と脱穀の日取りを考慮すると今回の作業で刈り取り、棹立て及びハウス内への
移動を完了しておかないと間に合わない計算が成り立つのでした。
其処で思い切って
14日(祭日)を休診して2日間の作業としました。
もう私も家内も若くないので助かりました。13日はトマトハウス内の整理を行いました。

(ミニトマト2本のみを残し全て引抜き、大豆乾燥用の場所を作ります)
広くなったハウス内にブル−シ−トを
敷き詰め準備OKです。白菜はそのままですが、寒くなるのが早いようなので育つには時間が
足りないようです。恐らく間に合はないでしょう。

もう一つのハウス内は小豆の乾燥中であり仕上がりは上々です。
今回はこのハウスは使いません。トマトハウスに黒豆を運び込み棹を立てて見て、
空き場所が有るか?無いかの状況次第によります。
午後より先週残りました黄大豆の刈取りを2/1を草刈機で行いました。

 
刈り倒した後の大豆畑

今日は刈っぱなしです。残りは明日行います。今は暗くなるのがとても早いので4時頃より
板東さんから借りた軽トラックで先週棹立てした黒豆を全量ハウスに移動します。
家内はハウス内に改めて棹立てを行います。
終わりの頃はかなり暗く灯油ランプを点けながらの作業です。
今時灯油ランプ!珍しいでしょっ。
作業は18:00に終了しました。今晩は帰らなくて良いのでとても楽です。
コンテナからキャンピングカ−に移動し、気温も相当低いのでヒ−タを入れてから
ビ−ルと焼酎で乾杯をし腹ごしらえです。
今晩は晴れですので夜空の☆もビックリするくらいの数に感動しながらノンビリと天の川なども
鑑賞しました。赤井川ではいつも見る事が出来るのですがノンビリと見るのは初めてです。
家内は21:00過ぎには休みましたが、私はというと、スタ−ウオ−ズのビデオが有りましたので
見終わったら22:30でした。おやすみなさい。
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2日目の朝です。天気は快晴、今朝は6:00に起床し7:00に朝食を、7:30から作業を開始。
私は残りの大豆を刈倒します。家内は昨日刈倒した大豆を草の中から拾い集めて棹を立てます。
秋ですから草の色も大豆の色も似たようなもの、草の下になった大豆は見分けが付きにくいので
おっくり返しながらの作業はやはり時間と手間が掛かり大変です。
其れくらい草の量と大きさが有ると言う事です。来年は簡単に済む事を願います。
刈倒しと棹立ては14:00頃終了しました。今日棹立てした大豆は来週ハウス内に運びます。
黄大豆の枯具合は満足出来るものではないのですが今日から1週間、畑で朝晩の気温の差に
よる枯具合のスピ−ドが増せばいいなと思います。

 
棹立てした大豆

後は雨が無ければ有りがたいのですがそうは旨く行かないのが今頃の天気ですね。
残りの時間はマルチに使用したビニ−ル剥がし、物置の整理
(自分が立てた畳半分の大きさ)と、
屋根の修理
(雪の重さにより一部破損し其処より雨漏りがする)
カッパの洗濯
(いつも時間が無く汚れたままなのです)等や後片付けも出来ました。
18:00には赤井川を後にしました。


10月19
10月19日よるから20日にかけて雨が降るとの天気予報です。
寒気が道内に入ってきているのでとても冷えており、赤井川は-2度との事でした。
峠は雪かも知れない?冬タイヤは16日に交換済みなので峠超えの心配はないが、
霜が降りなければと思う。先週棹立てした大豆が有りますので何でもなければと思う。
濡れているのが一番困る。作業がしずらいし重たいし運びずらいしと、
ズライシのオンパレ−ドですが明朝着いて見なければの話です。


10月20日 快晴でした(気温-2度)
峠超えは大丈夫でした。平地には雨は降りませんでした。良かった、助かりました。
峠は濡れておりましたが雪ではありませんでした。板東さんより軽トラックを借りまして
畑に点在する大豆を山ほど積み込みまして、ハウスまで運びます。
若い莢がかなり有るので10月27日予定の脱穀は無理で、11月3日に落とすしか無い様です。
雪の心配が有るのだが仕方がない。
  
ハウスに運んだ大豆を立てる作業

家内が棹立てをして、私は小豆落としをしました。
道路にブル−シ−トを敷きまして、小豆を満遍なく敷き詰めます。
その上を愛車で行ったり来たりしながら踏み潰します。
大豆だと割れてしまいますが小豆は粒が小さいからほとんど割れは無いのです。
大体落ちたら今度は木の棒で莢を満遍なく叩きロスの無いように落とします。
莢くずと豆を選別して更にふるいに掛けてゴミと豆を選別します。
収量は昨年の半分ですが、種の確保も出来たので満足です。

ハウス内に移植した白菜、成長するには温度が足りず間に合わないとは思いつつも欲張って
見ました。白菜にトンネルを掛ける事にしました。少しでも大きくなれば、菜っ葉として口に!
今日は昼食が終わった後に久しぶりに林さんに顔出しをしました。思わぬ収穫がありました。
トマトハウスのビニ−ル剥がしの最中でした。”
桃太郎”まだまだ立派で、
形の綺麗なおいしそうなトマトがかなり有りました。このままでは後は捨てるだけであり、
即頂きました。漬物用に青いのも頂きました。後日談ですが頂いた後に福田ツルさん
(私も付き合いが有る)が来たそうです。トマトをもらいに来たんだそうです。早い者勝ち?。
そんな事とはつゆ知らず、お客さんにあげて喜ばれておりました。

ゴミの整理と後片付けを少々行い、今日は17時40分に畑を後にしました。
今日の収穫は小豆、トマト、秋大根10本、聖護院大根2コでした。

10月27日 晴れ
今日の天気予報も大荒れの予測でしたが晴れの良い天気でした。
例年なら大豆の脱穀予定日でしたが今年は雨の多さと草の関係で生育が遅く間に合わない状況で
11月3日に伸ばしたのです。たかだか一週間のずれなのですが赤井川は雪が早いのでこの時期
になると特に一週間後は予測が付かないのです。順調に出来る事を望みます。
先に秋大根の収穫、取り合えず120本と聖護院(丸大根)を少量(育ち具合は不)を行いました。


今使用しているコンテナも古いので雨漏りが若干有るので新しいブル−シ−トを屋根に被せました。
ハウス内の白菜にポアポアを掛けて保温する。
ナスビが終わりなので収穫後全量抜き取る。ミニトマト、ピ−マンを収穫する。
ズッキ−ニも今日で終了。残りは大根と聖護院のみで来週で全てを終了する。


棹立てして乾燥させてあった花豆、虎豆を小豆の後に手が付いたまま運び込み更に乾燥と
来週脱穀するために手になっている曲がり竹を抜きます。時間が無く全量はできませんでした。
来週脱穀の合間に残りを処理します。
夕方よりこの作業を始めたので、5:30以降はランプを点けての作業となりました。
昔電気が無い時はランプの明かりの下で作業や勉強をして居たんだねと、
家内とそのような話をしながらの作業でした。表は風が強くて寒くて4℃位でしたが、
取り合えずハウス内でしたので助かりました。


10月30日 朝雪及びアラレが降る
いよいよ冬型の天気となってきました。
11月3日の脱穀予定が順調に進むように願う。赤神様に宜しくお願いをしました。
取り合えず雨や雪で有ったときを想定して脱穀機の場所にシ−トを張れる様にハウスと
コンテナ間にロ−プを張り巡らしてきたのだが、外れていなければと思う。機械は近所の
竹下さんより借ります。今ではどこの農家も使わない機械ですが、
竹下さんでは若干小豆を作っているので機械を残してあり助かります。
いずれにしても来週は予定通りに行います。
                                      
11月3日 札幌は晴れ、雪無し 赤井川 
赤井川は辺り一面冬でした。積雪は10センチ位有りましたが今は降っておりません。
11月3日畑の状況
少し暖かで、風は予報と違い比較的弱くて助かりました。
11月3日14時ハウスの状況
先週用意したロ−プはそのままであり、今日はこれが役に立つのです。
脱穀機を頼んであった竹下さんではキロロより急遽除雪の仕事が入り、
機械の準備はして有ったのですが、トラクタ-に取りつけをして有りませんでした。
雪が降りましたので今日は脱穀はしないだろうと、家人には言っていたそうですが。
日にちが無いのでそう言うわけにはいかないのです。しかし私はトラクタ−への取り付けの
方法が分りません。すぐ板東さんへ行き事情を説明して見てもらいました。
坂東さんも今日の作業はしないだろうと思っていたとの事、亦、止めたらと言われましたが
今日しか時間が無いのでお願いをしました。
農家の人たちは案外ノンビリしているのだなと、私の感想です。と、言うわけで
取りつけをしまして畑に移動しロ−プの下に収めてもらいました。
雪の影響を受けないようにロ−プの上にブル−シ−トを掛けて脱穀の準備は出来ました。
板東さんはナルホド、このロ−プはこのための物、何かな-と思っていたとの事でした。
作業は家内と二人で行うつもりでしたが、そのまま板東さんが午前中助っ人して下さいました。
埃がすごいのでマスクをしてタオルを巻いて目だけを出して行います。若莢だった黄大豆も
順調に大豆になっておりました。今年は大豆にとっては、私達の草取り等の作業が順調では
なかったために、草に負け収量が落ちたのと、9年目の種なので成りが悪くなってきているのです。
来年は新しい種にします。以上により全収量は昨年の半分以下であり、後日選別したら本当に
わずかな量でした。家内と板東さんで脱穀している合間を見ては、花豆と虎豆の手を抜き取り、
機械の所まで運びます。又脱穀後の空莢を再度機械に戻し再脱穀します。結構残りが有るのです。
その後空莢を畑に戻します。雪の上を一輪車で運びますので息切れがする位疲労します。
途中で少し雪が舞いましたが本当に大した事無く順調に作業は終了しまして板東さんと赤神様に
感謝です。

午後から脱穀を休みまして、残りの大根と聖護院は凍れておらず雪の中から掘りだし
収穫をしました。今日収穫した大根は残りですので細いのですが料理には充分間に合います。
他に残りのピ−マン、ミニトマト、小さな白菜3コを収穫しました。
その後再び脱穀を始めまして終了後機械を返しましてから後片付けやその他の事及び収穫物の
積み込み等を行い全てが終了したのは18:30分でした。かなり冷え込んできました。

脱穀の状況撮影は忙しくて忘れておりました。残念です。
2003年の脱穀状況の撮影は忘れないようにします。取れたら参考に掲載致します。


ガススト−ブで温まりながら着替えをしましてから、
板東さんに寄り大豆と黒豆をおすそ分けしまして帰宅です。

ハウスのビニ−ル剥がしは時間が無く出来ませんでしたので来週行います。
暖かであればと思います。赤神様宜しくお願い申し上げます。
11月10日が赤井川での今年最後の作業に成ると思います。
畑の作業はこれで全部終了しました。有難う御座いました。


11月10日 晴れ 積雪15センチ
先週積もりました雪はその後解けたけれど、
11月9日夜から11月10日未明にかけての降雪でした。
先週より多くて約15センチの積雪量でしたが、今朝も余り風も無くとても嬉しい日となりました。
今日はハウスのビニ−ルを剥がすのですが、気温が低いとビニ−ルが硬くなり破れてしまうの
です。今年使用したビニ−ルは来年のマルチ用となります。
来年ハウスに使用するビニ−ルは、林さんより2年使用したお古を戴きます。

先ずハウス内を片付けゴミの整理をして白菜は結局間に合わないので抜き取りまして
肥料と成りました。
11月10日午後12:00の状況
午後よりビニ−ル上の雪を下ろしまして、二人で剥がし作業を開始致しました。
ビニ−ルが飛ばないように押さえてあるワイヤ―入りの紐を取り外すのですが、
例年ですと左右両方とも取り外すのですが、今年は片方だけにします。
ビニ−ルも本来は畳んで保存するのですが除雪をして土を除けるのは大変な手間と成るので
片方に落として丸めておく事にしました。タッカ−を外してからビニ−ルをめくり挙げまして
下に落としました。ですから時間は2時間ほどで終わりました。

裸になったハウス16:00頃
15:00頃、今年最後の挨拶と頼んで有りましたもち米、白菜、キャベツ戴きに林さんへ行きました。
もち米10kg、白菜20コ、キャベツ7コ。もち米は料金を払います。
白菜&キャベツは毎年戴いております。大根は福田さんから戴くのですが今年は、
我畑の大根が良く出来ましたので間に合います。
(今年は降雪が早かったので白菜、キャベツは雪の中。
価格が安すぎて市場に出せなかったが、少し価格上昇で出そうと思ったらこの雪でと・・・・・・。
午前中何とか畑に入れたのでとハウスに積んで有りました。)
次に板東さんへ最後の挨拶に、
やはり頼んで有りました玄米を購入します。キャベツ5コ戴きました。
これらの冬野菜はお客さんにお裾分けです。
来年の畑お耕しをお願いしまして今年最後の日となりました。
コンテナに戻り後片づけをし、帰り支度を行い16:30分赤井川を後にします。
2002年11月10日午後16:30
途中赤神様の社に寄りまして今年1年のお礼と感謝を申し上げました。
有難う御座いました。これからは自宅での大豆や豆類の選別作業が待っております。
味噌仕込みは今年休みます。


 
2003年8月20日
今日やっと菜園記NO2を仕上げる事が出来ました。長かった!長かったです。
なかなか時間が無く本当は翌日にでも書き込めば良いのでしようが出来ませんでした。
結果はごらんの通りです。初めて自分の日記みたいな物を書いてみましたが文才が無いのは
百も承知ですが、昨年の出来事をメモ程度の物から思い出しながら書くのは大変でした。
出版社などで自叙伝を書きませんか?等との募集が有りますが1年経たない出来事がこんな
有様ですから、書き上げる人には驚きを感じます。しかし書き上げた自分を誉めます。バンザイ!

2003/09/02
年々世の中が予測出来ない変化(荒れも含む)をしてきております。
常々申し上げておりますが地球波動の変化を含む
宇宙規模の環境変化はすさまじい速さで進行しております。
この環境変化は我々人類が三次元から四次元それ以上の世界に存在できるようにと、
自分自身を、心
(魂)を、創造者を、信じ切れるか、信頼しきれるように成れるかへの
お試し及び心の変化への準備及び実体験中なのです。私もそうです。

一般常識が通用しなくなってきております。常識とは多数決の論理でした。
常識は抑制効果が有りました。何の疑問も覚えないようにそれらは造られ管理されてきましたが、
そろそろ、その中身を自分の心の目で透かして見ませんか?
正気の目で
正気で逃げも隠れもしない自己責任を取る非常識なら迷惑を掛けずに物事を行う事が
出来るでしょう。

常識に縛られていると戦いが生じます。自分の心の中で、隣人の間で、友人の間で、
仕事の中で、世間の中で、社会の中で、世界の中で、それらは恐怖になります。
恐怖は自分を守るため戦いとなります。
又恐怖を利用して利益を企めば情報操作を行い何処かの国のように戦争を起こします。
頭と心の間に葛藤が有ればそれは自分の中で起きている戦争です。
この延長線上に有るのが殺し合いの戦争になるのです。常に自分に問い掛けてみましょう。
今自分は正気か?と!これは誰に教えられなくても自分にインプットされている心なのです。
今多くの人は自立を忘れ、自己責任を忘れ誰かに何かに責任転嫁をします。
られた、された、やられた、・・・のせいだ等、私の菜園記でも天気が悪いせいでとか
雨が多いせいでとか、ついつい出るのです。このついついを私は昇華させねばならない。
有るがまま・成るがまま、只々その状況を受け入れ、グチ・文句を言わず思わず、
変化に合わせて今出来る事を自分の心に任せて行えば、常に偏らない満足感が得られるのです。
失敗しても成功しても自己責任が結果ですから一喜一憂する必要が無いのです。
自己責任とはそんなものです。喜びのみです。只今修行中です。人生を修行中です。

過去の統計を参考に異常で有るとか無いとかの話題は引きも切らずに出てきます。
しかしそれらの事はやはり過去の統計が我が物顔で闊歩するのです。
統計上に無いものは伝説として片付けられてしまい教訓とはされないのが現状です。
これからは伝えられてきた事が起きたり、前代未聞の事故や惨事、大きな天変地異等が
起きてくるかも知れません。これらは私達の心の変化に合わせて起きてきます。
その心の変化とは何か?それは経済優先の生活から生れてきます。
私達日本人は元々農耕民族でしたでしょう?農耕民族は心が穏やかだったでしょう?
物々交換をしながら文化を発展させてきたのでしょう?其処へ渡来人が入り込み管理するために
経済の論理は作り上げられ、そして今農耕は潰れ自給率40%弱の日本は、輸入依存国です。

今、新多角的貿易交渉(新ラウンド)では、世界貿易機関(WTO)が
日本の主張を入れず内容は厳しいものとなりました。
(2003/08/26読売新聞)
9月中旬の閣僚会議でどこまで巻返しが出来るのか?このまま進めば、
関税率で守られてきた基幹農業たるコメ価格は、輸入物が安くなり小さなコメ農家は
廃業か吸収されだるを得ないであろう。後継者も居ない、生活も出来ない、小さな台所は消える。
コメの消費量は減少しており昔と違って無くては成らないものではないかもしれませんが
家計費の中に占める割合を計算してみてください。今の金額でも充分に安いコストなのです。
我々は我々の仲間が丹精込め生産した食糧を手にするべきなのです。
減農薬生産等で頑張っている日本の農業を守りませんか?せめて自給率60〜70%へ。

関税の引き下げが要求されている中で、実行された場合、今、北海道の農業はどうなるのか?
北海道がWTO修正案による影響の試算を発表しました。
(2003/08/27・読売新聞)

道産品主力3品 @お米 A小豆 B乳製品(バタ−)

関税が100%まで下げられると1キログラム当たりの比較
現行関税 200% 100%
中国産 384円 129円 86 お米 244 北海道産
中国産 430円 228円 152 小豆 322 北海道産
輸入品 1452円 1080円 720 バタ− 946 北海道産

上記の表のようにこれでは道内農業は壊滅です。出来得る限りのコスト削減は急を要す。
しかし農家だけの問題ではない。中間に介在する農協と言う存在が今では寄生虫のような
体たらく振りで有り、まったく不要な存在であると農業者は断言しております。
又市場という流通収益も引き下げねば成らないだろうと思う。消費者はどうするのか?
日本の国民である。只々価格のみで動くのではなく許容できる範囲のコスト削減を実行させて、
消費者・農業者・流通業者・農協・政府は五者一体となり国を潰さないように努力するべき
時だと思います。不要な存在は消滅させなければならないかも知れない。

又、コスト対抗するためには大規模生産者に成らざるを得ないし、又必要でしょう。
しかし金太郎飴では日本は潰れるのです。自給率40%では潰されるのです。
天候一つ取り上げても解ると思いますが自然の出来事を人間の思い通りには出来無いのです。
大規模農業だらけによる毎回毎年の大博打を打つ事は出来ないのです。
何を述べたいのかと云うと、物事何でもそうですがリスクは小さく分散しておいた方が良いのです。
生命や出来事にはリズムが有ります。同一場所に同一作物、出来事は良かれ悪しかれ伝播します。大規模生産という高能率化はコストを下げますが、作物は性質が人間と違ってほぼ同じです。
同一場所で同一作物は良かれ悪しかれ性質に合わない出来事が起きれば全てが影響されるのです。良くある事です。隣の田んぼや畑は良かったが俺っちの所はダメだったと言う事が。

生活費の収入減と言う現実の中でも、装飾品、ブランド品は相変わらず売れ行き好調だとか!
食費を切り詰めての体裁意識は足元を見れば持てない感覚だと思うのですが?


輸出国がNO!と言ったら皆さんはどうするのでしょうか?
そんな事は有り得ない????。常識が壊れて来ていると云うのに?。


支離滅裂に成りましたが読まれた方はご自分の判断でご理解下さい。
2003/09/02


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