趣味:週一我菜園記

 
4月21日(晴れ) 5月12日(晴れ) 5月26日(雨/にわか雨) 5月29日(快晴)
6月2日(小雨時々大雨) 6月9日(曇り/晴れ) 6月16日(曇り/晴れ)18度 6月25日(火曜日)

2001/01/19沖縄
2001/02/15撮影
私の趣味の事は早くアップしようと思っていたのですが、
 グズグズしていたら1年も過ぎてしまいました。
 これではいけないと思いましたら、やっと重い腕と手が動き出しました。
 これからは書く事ができると思いますのでよろしくお願いいたします。
  作成を始めましたのが五月に入ってからでしたので記録を元にまとめながら進めて行きます。
2002年5月21日
 今年も趣味の家庭菜園の作業が始まりました。
 家庭菜園を始めてから8年目
(8回目)の作業となります。
 菜園といっても1800坪(6反)を借りており、現在は約1200坪を使っています。
 今年は例年に無い暖かさで準備も早く始まりました。

(02/05/19撮影)右側の山、手前に見える背の高い木の所まで。
自宅の藤の花も、2週間は早く満開と成りました。その分早く花は終わるのです。
当たり前の事ですね。例年ですと6月初めより咲き始めるのですが、今年は5月17日より始まりました。現在の現象界での時間の進み方は早くなり、1年の時間は30%は短縮されているのでは?

2002/05/22撮影(藤の花/自宅裏庭にて)
4月21日(晴れ)
ビニ−ルハウス内の土造りです。
昨年選別した廃棄大豆やその他の豆類を発酵させた自家製肥料と卵のカラを撒き耕転します。今日はえんどう豆を蒔きました。
(種は自家製、1998年産です)
(ハウス2棟有り、今年はそのうち1棟を大きくしました。トマト3種類、ナスビ2種類、
 ピ−マン3種類、メロン、スイカ、カンロ、キュウリ、冬瓜、
{種から苗造りをします}落花生の予定)
5月5〜6日(晴れ)
2日間をかけてハウス造りでしたが、隣の農家
(板東さん)がハウスの骨(鉄パイプ)を使ってとの事で、今までの小さいハウスに苦労して継ぎ足し完成しました。
(パイプがあまりに古いので難儀をしました。組み立てをしている間、
  要らないなと思いながら作業をしておりましたが、せっかくの好意をお断りは出来ませんものね)

次に、問題のビニ−ル張りです。これは雨、風があるととても大変です。5/5日は風が強かったのですが板東さん夫婦と娘さんが助っ人して下さり、とても早く出来ました。
5/6日は21歳になる将(三男)が助っ人で参加してくれたので何とか3人で出来ました。やれやれです。

(02/06/02撮影)ビニ−ルハウス2棟と手前はタマネギです。

私がハウス造りにいそしんでいる間に家内と息子はジャガイモ播きです
男爵、メ−クイン、きたアカリ、薩摩ジャガ、アンデス、紅丸の6種類です。

ハウス組み立て作業が終わり、ジャガも終わりいよいよビニ−ル張りです。
継ぎ足した形はでこぼこでは有りますが見事ビニ−ル張りは成功しました。
その後は玉ねぎ畑の準備
(約50坪)詰めれば5,000本ぐらいは植えれます。
(苗は玉ねぎ産地札幌丘珠の農家から分けてもらいます{農機具屋{久光興商}さん経由}
  
最近は器械植えがほとんどになり、手植え苗が手に入りずらくなってきております)
5/5〜6日で蒔いた種はエンドウ豆(種は1998年自家産)ニンジン、インゲン豆、ジャガ芋の4種類でした。ところで5/6、タマネギ畑の準備が終わりましてからアクシデントがありました。ジ−ゼル式の耕運機(1980年製造、戴いたもの)が壊れてしまいました。チエ−ンが切れたのですがチエ−ンBOXも壊れてしまい再生不能となりました。残念です。
(02/05/19)諦めていたのですが板東さんの計らいで何でも修理やさんがエンジンを載せ変え、再生してくれた。
 
                       02/06/09撮影マルチ&トンネル
最後にマルチ作りです。幅1.2メ−トルX長さ40メ−トルです。昨年使用したハウスのビニ−ルを使用します。これで苗用の場所は出来ました。

                                    
5/12日(晴れ)
ハウス内に野菜苗の移植をしました。
小ナス、大ナス、赤ピ−マン、黄色ピ−マン、キュウリ、トマト(大、中、小の3種)を植えました。苗は自宅で育てたものです。落花生
(買い種)外には、小豆と金時豆を蒔きました。ちなみにハウス内の水やりでありますが一週間に一度の畑作業ですので大体の作業が終了した後に家内が水中ポンプ(小さな川がある)でたっぷりと与えます。
  (ハウス内もマルチをして有りますので一週間は持つ)
 
(02/05/19)大きくした二棟めのハウス       水中ポンプ
5/19日(霧雨)
今日は大豆播きを考えておりました。
天気予報では曇りですとの事で出来るかなと思っていたのですが霧雨状態でした。
今日は風が無く雨雲もあまり移動しないので本降りになる可能性も有る、
と思えたので大豆はあきらめました。もしもの時の準備はして有ります。
タマネギ、ズッキ−ニ
(2種類)、カボチャ(5種類)、白菜、キャベツ、夕顔等の苗です。
タマネギ畑の畝きりをしてから二人で開始です。二人で四時間掛かりました。
本数は約3,000本有りました。しゃがみ込んでの作業ですから腰の痛い事、
ギックリ腰予防のため、骨盤ベルトを使用しての作業でした。
タマネギが終わった頃より又雨が落ちてきました。
その後5/6に作りましたマルチへの苗植えを始めます。
ビニ−ルに苗用の穴あけ作業、水やり、鶏糞を少々、で準備完了。
用意してきた苗の配置を決めて移植しますが、ただ移植して置いても駄目なのです。
穴に苗を入れてしっかりと抑えつけて再度水をやり、その上から土を苗の周りに敷き詰めます。苗を固定するのと乾燥を防ぐためです。
ズッキ−ニ
(グリ−ン、ホワイト)カボチャ(坊ちゃん、雪化粧、栗、白金時、ソ−メン)
白菜、キャベツ、夕顔でした。苗は自家製です。
雨降りなので移植にはよかったと思います。                                                                                                                                

5/26日(雨、にわか雨)
今回も大豆や他の豆も雨のため不可能です。
天気予報はやはり予報です。今日の予報は曇りのち晴れでした。
毎年思うのですが五月の最終日曜日はいつもすっきりと晴れたことはないのです。
寒かったり風が強かったり、小雨が降ったり雨だったりと、こんな記憶しかありません。
札幌の小学校の多くは五月最終か六月の第1日曜日が運動会なのです。
親も教師も大変です。六月第二日曜日辺りに変更すれば良いのにと思うのですが、
いつも大変だと思います。

予報を当てにしないで、本日もちゃんと苗を用意してきました。
 (菊メロン、プリンスメロン、スイカ、甘露等)
林さんから苗を戴く事になっており、不在でしたが苗が用意してありました。
(毎年ハウス用のビニ−ル{1年使用の中古品}を戴いております。
トマト
(トマトは十分間に合っているのですが、花が付いているので早取り分として))、シシトウ、
ナス、キュウリ 自宅より用意してきた苗と、戴いた苗は家内がハウス内に移植をします。今週は寒かったそうです。5/19日にマルチ移植した野菜苗も寒そうでしたので、トンネル
(マルチの上に更にビニ−ルをトンネル状態にして苗を覆う事)用意する事にしました。今日も寒い日で、冷たい風の中での作業は疲れましたが、ビニ−ルが飛ばされないように固定して終了しました。
5/27 月曜日(晴れ)
今週の天気予報と気圧の配置を見てみると、6月2日の日曜日は確実に雨である。
5月29日、他の行事で午後から休みを取ってあります。そこで考えました。
ここのところ、日曜日が雨続きなので大豆及び虎豆や花豆などの播種が出来ず遅れているのでヤキモキしているのです。
29日の行事参加はやめる事にして、畑の行事にする事に決定しました。
                                                                                               

5/29 水曜日(快晴)
 午前中の診療を終わらせて赤井川へと出発しました。(赤井川までの距離、約90km)
 高速道路を経由し朝里から毛無峠を超えキロロを通過し畑に到着です。
(70〜80分)

2002/06/09毛無峠より小樽を撮影

久しぶりにとても良い天気で、板東さんでは田植えをしておりました。
畑の中のコンテナハウスでお昼を済まして、さあ開始です。
時間がない、今日1日しかないのです。
赤花豆、白花豆
虎豆、ウズラ豆、ササギ、鶴の子大豆、黒大豆、の七種類です。
とにかくどうしても今日終わらせてしまいたいのが大豆と黒豆なのです。
畑は”粗起こし”しかしてないので、仕上げ起こしをして畝きりをしなければなりません。これが結構な時間が掛かるのです。
先に大豆、黒豆以外の畑作りと畝きりを済ませます。
(36列x15メ-トル)
家内が播種(五種類)している間に大豆用の畑作りです。
約600坪を耕運機で起こすのですから時間が掛かります。
 (ジ−ゼルエンジンですからとても重量があり{3〜400kg?}折り返しの時が一番大変で、
  耕転距離が短いと折り返し回数も増えますので腕の力も無くなってヘトヘトになる
   {翌日の仕事に差し障りが出る}ので、時々ガソリン式とチエンジして作業を続けます。)

4時間ほど頑張りましたが
(今の時刻16:00)播種の時間が足りなくなりそうです。
興起は止めて播種を始めます。
播種は量があるのでゴンベ-を使います。 ゴンベ−は本来は手押しなのですが
小さな管理機に付けるように改造して、引っ張れるようにしてあります。
先ず黒豆から始めました。量は4kg
(個数にして約13,500コ{これが100倍になる}38列でした。次に鶴の子大豆4.7kg(個数にして約13,200コ)33列でしたが7列は粗起こしのままの畑に蒔きました。(終了時間は19:30でした)見えなくなるギリギリ手前でしたが終了できてバンザイです。耕運機や道具類を片付けて、帰り仕度をしてから夕食をします。
おいしかった事!さあ帰宅です。

ところが8:00に赤井川村を出まして、札樽バイパス
(高速道路)でこんな事がありました。走行中にだんだん右足がツッてきたのです。運転をしながらマッサ−ジを続けてれば治まるかなと安易に思っていたのですが治まらず強くなってきました。
危険なので路肩に緊急停止し外に出たのですが、今度は左足も
ツッてきました。
両下肢全体
攣るという症状は筋肉使用が極端に過剰すぎたのです。
筋肉が緊張収縮した状態なのに更に収縮しようとして、ケイレンを起こした状態です。
ということはほとんど1日中、耕運機を使って歩き回っていた事が原因なのです。
家内は免許は持っているのですがここ5年はペ−パドライバ−であり、
車は運転したくないと、・・・・・。しかし運転してみるというのです。
夜だし、高速道路だし、怖いし、と思ったのですが信号は無いし、
飛び出しは無いし、かえって安心かと考え家内に命を預けました。
家内の運転はマアマアでした。
運転には今後の事もあるので慣れてもらおうと思った一時でした。
それやこれやでしたが、私の足の状態も落ち着いたので途中で変わり
無事に我が家に到着しました。
 我が家には、ミニ芝犬(舞=12歳=メス)が居ります。 
 朝は私が散歩に行き、午後2時と夜は家内の行事です。
 日曜日は朝のみ散歩ですが、我が家の隣の奥さんが親代わりをしてくれております。
すまし顔の美人犬/舞
私達は農作業だけをするのではなく、春は山菜を戴く楽しみもあるのです。 
畑の近くに小高い丘がありそこが
秘密の場所で、白蕗、山ウド、ゼンマイ、ワラビなどが自生しており、気分替えも出来るし、迷う心配もクマの心配も無く、赤井川には自然が残っている事がとても嬉しく、産土様に感謝しております。
いつも有難う御座います。産土様に名前をつけました。ごく簡単に
赤神様です。

(2002/6/09撮影)山菜が自生している秘密の丘です(フキ、ウド、ワラビ、ゼンマイなど、
きのこは秋に探検してみます)

赤井川は盆地ですから回りは山です


2002/6/9(赤井川村/板東さんの畑から望む我が畑、遥か奥の方)                        

6/02日曜日(雨、小雨時々大雨) 
今日の天気予報は曇り、晴れでしたが朝から雨でした。
5/29日の決断はやはり正解でしたね。良かった良かった!。
という訳で今日はハウス内の作業を重点的に行います。
状況により畑にはいれたら残りの豆を蒔こうと思います。 
  (雨を多く吸収した畑に入ると土が長靴にまとわりついて重くなるし、
     踏みつけると乾いた後土が固くなるので入らない方が良いのです)
ハウス内の草取りとマルチ
(ビニ−ルで覆った状態)内の草取りをしました。
5/29日にきた時、スイカ苗が3本枯れており、5本追加移植しました。 
坂東さんがスイカ苗1本と、ナンバン苗1本持ってきましたので、
スイカは1ぺんに9本になりました。今年は楽しみです。
1本に付き2〜3コつきますから18〜27玉、今から胸算用です。
いずれにしましても自分達が全部食べるわけではないし、食べきれませんし、
例年諸々の収穫品は当治療院のお客様にお土産として
プレゼントしておりまして喜ばれております。
トマトの芽欠き、害虫予防のための木酢液散布、水遣りでした。
苗達は順調に育っております。午後3時ごろ、一時雨が止みまして、
畑に入れそうなので
5/29日に残った畝に虎豆9列、インゲン2列、
ささぎ1列、タマネギ3列の作業をしました。
後はエンドウ豆の手立てを行い今日の作業は終了です。

今年は虎豆の播種量が多くなりましたので、手立て用の根曲がり竹が
足りないと思うので新たに150本、坂東さんにお願いしました

(板東さんから農協に注文してもらうのです)
坂東さんでの今日の予定はカボチャの移植日だったのですが(3,000本)ガッカリしてました。2〜3日は畑に入れないから苗カボチャの芽抓みをしなければならないといって頑張っておりました。私達と違い農業は数量が多いから、一つの作業でも本当に大変で、経費は掛かるし、儲からないし、手間は掛かるし、人手は無いしと、大変尽くめで何が喜びかと聞いたら私達と同じでした。
育って行く姿を見る事だと。!
   
ビニ−ルハウスの左に我コンテナハウスが有り、その奥の建物が板東さん宅
6/09(曇り/晴れ)
今週末の天気予報は雨でしたが先週から、週半ばにかけて少し雨が落ちるようになり週末のリズムが少し変化してきたように感じます。先週は6月2(日)・3(水)・4(火)雨続きでしたので、金曜・土曜の雨の予報が日曜日にズレ込み、
結局は雨なしの日曜日となりました。これで少しの間は天気リズムが変わり日曜日は雨なしになる流れが続くと思います。と、いう事で今日の私の予定はジャガイモの草取り兼培土をおこないます。

(イモは根のどこに育ってくるかは分かりませんし、表土に近い所及び土の上に顔を出す事もあります。
 日焼けをすると青くなり食べられなくなりますので、その前に土盛りをするわけです)
 
 
   6/9(ミニ管理機による培土)          ↑ジャガイモ畑
その他、私はタマネギ、インゲン豆の興起(草予防)、大根畑の準備(秋用)、
坂東さんがカボチャ苗を持ってきたのでマルチへ30本移植。
それぞれたくさんの作業を手分けして行います。最後はハウス内への水遣りです。
  
    ナスビ(30cm)                 ピ−マン(35cm)         トマト(95cm)
今日は14;30より林さんへ苺もぎに出かけました。
好きなだけ持ってけという事で1週間分もぎ取りをしました。
(お金を受け取ってくれない)
腐れが出たらジャムにすればよいと思っていたのですが種類が違うのと新鮮なので、腐れが入らず贅沢をさせて頂きました。
  
               イチゴもぎ                                                           イチゴハウス
林さんにはポニ−の親子がいます。今年子馬が誕生しました。昨年も1頭誕生しております。 赤井川村では8月にカルデラ祭りという収穫祭があり、 村中から収穫物が集まり札幌や近郊の人達が集まりたくさんの野菜や果物を購入しております。
   
(赤井川村はカルデラの中にある盆地なので、日中暑くて夜は冷えますので
             野菜、スイカ、メロン、トマト、カボチャ、等などの味は甘いのです)
お祭りの行事の中にポニ―によるばんば競争があり、林さんもそれに参加するのです。昨年は見物をしたのですが、小さな体に馬具やら鉄そりを付けて旗手が乗り重りを載せて、40メ−トルを往復するのです。 平坦地から小さな丘を超えてUタ−ンして帰ってきますがかわいそうな気がします。 今年は8月4日なのですが、抜けられない研修会が有り畑は休むので見物もなしです
 
(6/16撮影)ポニ−(まだ名前無し)内緒話?(6/9撮影)この後私の手をカプリ。ニンジンではない
イチゴもぎのひとときは終わり私達の作業開始です。
いつものコ−ス作業、水遣り、草取り、虫除け作業
(木酢液散布/液が濃いと葉が焼けるので薄く) 昨年はシシトウ、ピ−マン、ナスビに大量のアブラムシがつき、木酢液では駆除できませんでした。仕方なくシシトウは廃棄しました。
今年は駆除剤に粉石鹸液を準備済です(水1gに粉石けん10cを溶かす)

石鹸液を散布するとアブラムシは窒息死する。しかし葉も同じであるから駆除が確認できたら水を散布して石鹸を洗い流します。
その後薄い木酢液を散布しておきます。今年はタバコ液も考えており今準備中です。
今年は6月に入ってから寒いのです。例年とは違うようです。焦らないようにと思います。 違うといえば、夜盗蛾の幼虫、夜盗虫
(野菜の大害虫で枯れてしまう)が多いとの事です。豆などは芯を食われコジケた状態で芽が出ますので育つのか、育たないのか?永井さんが蒔いた大豆は全滅みたいで蒔きなおしをしたとの事でした。(4年前に赤井川に転入、無農薬、有機栽培を目指す新規農業者だが、その事業に対して回りに抵抗があるみたい)
私の菜園の花豆や虎豆の芽の出が悪いみたいですが地温が低い事も重なっているのかも、大豆は大丈夫みたいです

 
今日6/09日の作業は私一人で行おうと土曜日の夜に考えていたのですが、
いつもどうりに出かけたのです。
6/7日(金曜)夜11時頃に家内が風呂から上がり着替えたところでギックリ腰になったのです。2時間前とか、半日前とか、三日前だとかの症状は仕事柄よく見ておりますが、本当に直後のギックリ腰は始めて見ました。いきなり家内はお婆さんになってしまったのです。瞬間思った事、6/9の畑の事でした。これは一人で行かなければならないなと思ったのです。 全く歩けない状況でしたが何とか横にはなれるので、私はプロですから治療に取り掛かりました。

 普段行っている
足からの膀胱経絡腺抑制、腎経絡腺抑制、及び膀胱経、 
 
腎経に対する超ひも理論操法(高橋正郎先生発案=均整師)を行い、両足首を緩める
 
腹部からは天枢穴の抑制小腰筋の抑制を行う。
 
後は腰部に冷湿布、腹部にはカイロを貼りつけておやすみなさいでした。

6/8日の朝、布団の上で腹部だけ再度治療を行い、今日は自分が全部用意をするから休んでいるようにと言ったのです。ところが20分ぐらい過ぎてから起きてきたのです。心配したのですが骨盤ベルトをしてれば何とか動けるからと、朝の仕度と掃除を始めました。ホントに大丈夫かいな!6/9日は諦めておりましたから夜は中周波通電だけを行いました。

そして翌日二人は畑へ出かけたのです。めでたし!めでたし!。
 私は家内に対して思いやりが足りなかったのかもしれません。 
 家内はあまり丈夫ではないので、時々は治療してあげてはいたのですが
 最近は仕事が終わるとメンドイのでおろそかになっていたのです。
 疲労も蓄積してたのでしょう。灯台元暗し、気を付けましょう。
                                                                                                                  

6/16(曇り、晴れ)18度
先々週及び先週は低温と雨無しで旱魃気味の状況となっており豆類の成長が悪い。借地畑は元田んぼだった事と暗渠が完備してあり、旱魃には強いのですが低温には勝てません。農業は、旱魃、大雨、低温、害虫、その他諸々大変な事ばかりです。泣いても、笑っても年1回の結果しか出せないのです。広い畑に色々な作業や手間は大変です。ご苦労様です。今日は小豆の草取りをしたのですが、姿が見当たりません。5月12日に蒔いたのですから例年なら先ず問題なく芽が出るはずなのですが、低温なのです。雪解けが早く、気温も上昇しているのでと思ったのですがやはり雨が少なかったので、雪水が下に落ちていなかったのでしょうね。その為地温が低かったのでしょう。後考えられる事は今回蒔いた種は1998年の古種なのでそれで駄目だった?とにかく来週6/23日に再度蒔いてみようと思います。
明日小豆の発芽試験をしてみようと思っております。
えんどう豆も1998年産ですが問題なく育っておりますから、地温が低すぎたのだと思います。結局小豆畑はほとんど興起し直しました。今日も午後より林さんのイチゴハウスに出張し贅沢をしてきました。畑に戻る途中、秘密の丘に寄りました。フキはもちろん有るのですが、山ウドが結構有りまして6月中旬に食べれるとは思いませんでした。

本日は、防風ネットを作り設置をしました。
今までは小さなハウスでしたから北風が吹いても、それ程気にもならなかったのですがやはり大きくするとかなり影響を受けるらしく
タッカ−が落ちているのです。ハウスの骨組みにビニ−ルシ−トを貼りつけハウスの周りに螺旋杭を埋め込みそれに針金を固定します。両側の針金にビニ−ルワイヤ-を固定してビニ−ルシ−トを押さえつけて風にあおられないようにします。更にビニ−ルシ−トの上から骨組みにU型をしたプラスチック製の固定具を押しつけて骨組みに止めるのです。「この固定具をタッカ−といいます」
もう一つのハウスはコンテナが有るので影響は受けません。という事で新しい仕事が増えてしまったのです。
仕上がりは恥ずかしいのですが、材料が無いのでこんな仕上がりでした。

 6/23日撮影(高さ3.6mx幅5.0m)これでも役に立っております。(7/7現在)
 この後はいつもの水遣りをしまして本日の作業はこれで終わりです。

6月23日(雨→曇り→時々晴れ)
先週、小豆がほぼ全滅でしたので翌日残っている古種(これしかない)を40粒、発芽試験を始めました。発芽率90%で古種は問題なく使えますので、チャンスがあれば播種しようと思っております。
 朝から雨降りですので、前回残りました通路側の草刈を行いました。通路側はイタドリが2.5m程伸びており太さも3〜4cmと育っております。 ヨモギも草丈が高くて逞しいのです。ですから機械で刈っても2倍くらいの時間が掛かりました。
(3時間)平均気温も上がり落ち着いてきたので、カボチャとズッキ−ニを保護しているビニ−ル(トンネル)も剥がしました。
(帰宅してからの今週の天気予報が低温注意(3℃)及び霜予報が出てしまいました。どうしましょう?今までヌクヌクと保護されていたのに急に低温だと駄目かもしれない、霜が降りないように祈るしかない)
午後から雨も止み、畑の土も少し乾いてきましたので急いで小豆の播種を14列行いました。タマネギの草取り(出来るだけ)や大根の草取り及びレタス苗の移植を行いました。本日の収穫はピ−マン・エンドウ豆・ナスビ・コ−ルラビ−(直径10cm位でブロッコリ−みたいな味)。最後にハウス野菜の水遣りで終わりました。今日も1日お疲れ様でした。
   
 6/23撮影(ミニトマト)        (ナスビ)             (スイカ・メロン)
                                                                                             
6月25日(火曜日)晴れ
今週は低温予報と霜注意報が続いており、トンネルを剥がした事が悔やまれてなりません。当日は雨だけではなく涼しい日でも有ったのですが、もう大丈夫だろうと思いビニ−ルを剥がしてしまったのです。霜が降りればカボチャ類だけではなくハウス以外は全滅です。赤井川では稀に有る事なのだそうですが、お任せするしかない、私には初めての心配事でした。

天気の事は・・・特に曇りは人心の曇りを反映する。曇りが強くなれば夏に雪が降ることも有る。マスマス深まる金銭欲ゲ−ム、姦淫欲ゲ−ム、一人勝ちゲ−ム、権力ゲ−ム、見栄っ張りゲ−ム、自立しないダダッコゲ−ム、責任転嫁ゲ−ム等などその他諸々、心曇らすゲ−ムは山ほど存在する。山ほど有るものに心揺らせないコツは、自己責任をきっぱりと表現する事と、腹で答えを出す事です。)

6/25・
14:00赤井川、板東さんへ電話をし状況を教えてもらいました。
3℃まで下がったがかろうじて霜は無かったとのことで先ずは安心しましたが、
まだ低温注意報が出てますのでトンネルに掛けてもらえるようにお願いしました。

6月30日(晴れ)温度28℃
今日は暑い日です暑かったり、涼しかったり6月になってから毎日の落差の激しい事!毎回、赤井川に着くと先ず板東さんに寄り挨拶をしてから菜園に向かいます。十勝や道東では霜が降り相当の被害が出ておりましたが、当地では霜害は無かった。よかった。やれやれ。菜園に着きすぐ全体を見て回りましたが全部無事でした。が、カボチャのトンネルを見ましたら覆いが無いじゃ有-りませんか!ど、どうして?実は一番奥のマルチに移植(6/9)をしたカボチャに覆いが掛けられて有りました。まだかなり小さかったので、これが目的のものと思ったのでしょうね。専門家が行うのですから正しいと思います。いずれにしましても結果オ−ライでした。
 
              6/30撮影ズッキ−ニ ↑
                    
 黒豆畑興起途中 
 
元気だったカボチャの写真が縁有りまして千葉市・花の美術館展示室に2003/3より展示中。
                 本日の私の予定は黒豆大豆と黄大豆の畝興起(草取り)を済ませようと思っております。作業を始めるために準備をしまして(管理機の興起用抓め幅調整)畑に入ったのですが、今年の播種時の大失敗がわかりました。畝幅が10センチ程狭かったのです。いう事は抓め幅を狭くしなければなりませんがこれは簡単なのです。今度は興起幅が狭くなりますので肝心の大豆付近の草は、相当残るということになります。そこで少しでも効率良くするために、ジャガイモ培度用の器具をつけて行いましたが、手押しのような作業になりまして、暑いし捗(はかど)らないし、ヘトヘトになりました。結局今回は、器具無しで耕転しました。が畝1列に対して往復となるわけですから、効率が悪いが致し方が無い、頑張りました。
本日はこんな状況ですから、黒豆だけで黄大豆は丸々残りました。
次回に出来るかどうかは天気次第ですから、どうなる事やら?
その他、虎豆の草取り、遅食枝豆用の大豆とカブの種まき、タマネギの草取り、トマトの芽欠き、等を行いハウス内への水遣りで8時終了しました。収穫はズッキ−ニ、ミニトマト、エンドウ豆、ナスビでした。1日お疲れ様でした。
                                                                    
7月7日(雨)札幌は土曜日から雨
赤井川も朝から雨のため大豆の草取りは出来ません。ハウス内のシシトウ、ナンバン、ピ−マン、ナスビに少しですがアブラムシが見え出しましたので、木酢液と石鹸水(共に水500対1位)及びタバコの抽出液を混ぜた除虫液を作り葉の両面に散布しました。除虫液が濃いと焼けたり、葉が窒息してしまうので気をつけます。散布時間も夕方に行います。シシトウは昨年もそうですが一番アブラムシが付きやすいので結局外に移植しました。ナンバンは収穫後にしっかり乾燥させて、粉末の唐辛しにして使います。トンネルで栽培しておりました白菜は全量トウ立ちしておりました。(2年前の古種、やはり古種は不可)カボチャのシ−トはずし、夏大根の間引き、花豆の手立て(6列)を行いました。ハウス内、メロン、キュウリ、寒露の芽断ちも行いました。雨の中での作業はとてもやりずらいもので、カッパが煩わしい、身体が蒸れ蒸れになる、亦、天気が蒸しているのでやぶ蚊とブヨが元気良く狙ってくるので防虫ネットを被るが、これが又非常に煩わしいのと見えずらい。しかし、ブヨに刺されたら大変なことになるのです。蚊に刺されたのなんか問題にならないくらい痒くて、ボッコリと腫れる。目の付近なら、お岩さん顔負けの状況になる!そんな顔をお客さんの前に出すわけにはいきませんから我慢してネット様さまなのです。それでもチョットした隙間から入り込み刺されるのです。今日の収穫は新しく白ズッキ−ニ(全体が向日葵のような花の形)とキュウリが仲間入り。ズッキ−ニ、ミニトマト、ナスビ、トマト、シシトウとナスビ(散布前)等が出来ました。最後はハウス内の水遣りで終了です。
   
今回は映像が有りませんので我が家の花達を載せました。(7月2日撮影)  

7月13日(土)
先週の日曜日頃から台風6号が日本に上陸するかしないかの動きでした。
しかし日本列島を縦断し7月12日に釧路で温帯低気圧に変わりました。
通常ならば台風一過、翌日より何日かは天気が続くのであるが、
本日13日の夕方から雨の予報です。
7月14日は大豆の草取りをしたいのですが、どんなものでしょうかね?
                                                   



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