三軸修正法とは

身体各部痛み凝りといった不快感柔軟性の欠如等は
各関節のアライメント(一直線の状態)の歪みにより誘引される事が多い。
このアライメントを整えるために、
身体にほんの僅かな回転運動《軸旋回》
二回《二軸》与える。回転ベクトルの合成がより身体運動に必要な、軸旋
プレセッション身体内部に無理無く発生させる事により、
機能変化による身体の痛みや凝り等を簡単に修正
する事が出来る利にかなった調整方法である。

創始者池上六朗先生三軸修正法基本編より

カラダは
「壊せば直り、直せば治る」


一般的に良い姿勢とは、
まっ直ぐ
だとか、両肩の高さが同じとか、
背筋を伸ばして座っている等の姿形を言うようです。

一方悪い姿勢とは、
猫背傾いているねじれている
背中が丸い等ということを言うようです。

しかし、これらの姿勢
生活体験
及び視覚による社会通念上の知識
により
良いとか、悪いとか判断された状況なのです。

もちろん、悪いといわれる姿勢を続けることで歪みが
大きくなり異常事態になる事は、理の当然であります。

ここで伝えたい大事なことは
その時の姿勢というのは本人にとって、
   動きやすく楽な状況である
ということです


このことを把握していないで調整を行った場合、
往々にして
状況の悪化不満足な結果を招くのです。

私達は、大地(地球上)で生活しているのに
地球が回転していることも、高速度で動いていることも、重力に制限されていることも、自覚していません。

夜空の星々の動きも、
ンゴが落ちるのも当たり前として受け止めています。

その見えないチカラに
私達は影響されているが、不自然さは感じない。


三軸修正法は、
この見えないチカラが、モノが動くコトに大事な要素として
@ 回旋軸 (垂直軸)
A 前後軸
B 左右軸 ・・・・・
@AB三軸池上先生自然の摂理と、とらえました。 このどれか二つの軸の組合せ回転運動を起こし身体のアライメント(一直線の状態)整えます。

最初にランダム(壊す)にして、今度は
「楽な姿勢」「生理的に良い姿勢」との間の
ギャップを小さく[生理的にも楽な姿勢]へと
変化させるのが三軸修正法なのです。

身体には触れても触れなくても調整が出来ます。

この不思議な出来事を是非体験してみて下さい。

詳しくは
カラダ・ボンヴォヤージ(三軸修正法の原理)         
カラダ・ランドフォール (三軸修正法の基礎)       
池上 六郎著  三軸修正法創始者 
上記2冊の本でありますが現在出版されていないとの事です。
手に入れたい方は下記に問い合わせをして下さい。
三軸修正法普及会アシュラムノバ
東京都新宿区西新宿4-32-6-408 03-3320-8931 2001/09/04

新刊 三軸修正法 自然法則がカラダを変える! 池上 六郎著
          発行月2003/11  発行元  BABジャパン出版

                                 
カラダが無意識に「動きやすい楽な姿勢」
  作っているのに、それを無理にまっ直ぐな
       「社会通念上の良い姿勢」
にすると、

「楽な姿勢」「良い姿勢」との間に
 ギャップが生じ
、バランス
をとろうとする
”チカラ”
(働き)が発生し、細胞集合体に混乱を与える。

結果、正常な筋肉の働きは阻害されて
  関節位置アライメント(一直線の状態)
         <逸脱>
狂いが生じる。

以上のことから
 組織に障害
をあたえたり、
  痛み不調凝り等が発生する。

三軸修正法は、
 この<逸脱状態>無理なく、生理的に順調な
       「良い姿勢」修正する方法であります。


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